映画祭:『第5回グリーンイメージ国際環境映像祭』作品募集! 『生きている地球の記録 in 大阪』8/27、『グリーンイメージ国際環境映像祭 in 松本』9/15-17 開催

東京・恵比寿、大阪・大阪歴史博物館、松本・松本市中央公民館

第5回グリーンイメージ国際環境映像祭の作品募集が始まりました。
テーマは環境。作品の制作年、時間、ジャンルは問いません。締切は2017年10月31日(火)です。

また、 2017年8月27日『生きている地球の記録 in 大阪』
2017年9月15日-17日『グリーンイメージ国際環境映像祭 in 松本』が開催されます。

『グリーンイメージ国際環境映像祭』受賞作品には、地方放送局制作作品、地域プロモーション・地域発信型の作品が数多くあります。

『クスノキからの贈り物―香りの宝石・樟脳を守る』RKB毎日放送(第1回グリーンイメージ賞)
『そこに山ありて−名峰・鳥海山 神秘の自然』ABS秋田放送(第2回グリーンイメージ賞)
『生きる 伝える “水俣の子”の60年』熊本県民テレビ(第4回グリーンイメージ賞)
『とけてゆくスイス 氷河×光×地球の未来』HTB北海道テレビ放送(第4回グリーンイメージ賞)
『天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏』テレビ大阪(第4回グリーンイメージ賞)
『ふたりの桃源郷 』山口放送(第4回グリーンイメージ賞)
『林こずえの業』徳島県の林業PR作品(第4回グリーンイメージ賞)

第5回グリーンイメージ国際環境映像祭』作品募集

テーマと応募条件:
環境をテーマとした作品。制作者の在住する国・地域、作品の制作年・時間は問わない。

賞:グリーンイメージ大賞(1点)10万円、グリーンイメージ賞 記念品

応募締切日:2017年10月31日(火)

応募方法:
・まず、サイトhttp://green-image.jp/entry/)の応募フォームに必要事項を入力し、エントリーしてください。
・次に、エントリー後に届く受付完了メールに記載されたエントリー番号と作品名を件名に入力し、作品の写真データ(2点以上)をメールでお送りください。
・さらに、審査用の作品DVD(3枚)の盤面と封筒にエントリー番号を明記して、下記の応募受付にご送付ください。

作品DVD送付先:
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-3-14日能研恵比寿ビルみくに出版内 第5回グリーンイメージ国際環境映像祭 応募受付 宛 

お問い合わせ:
グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会(一般社団法人環境・文化創造機構内) Tel: 03-6451-2411 E-mail: entry@green-image.jp
オフィシャルページ:グリーンイメージ国際環境映像祭

『生きている地球の記録 in 大阪』 8/27 開催


『模索 – 原発ができなかった町で』

日時:2017年8月27日(日)午前10:15〜午後4:35(開場10:00)
場所:大阪歴史博物館 4階講堂(大阪市中央区大手前4丁目1-32) 
参加:事前申込・入場無料
申込締切:2017年8月18日(金)必着
主催 :(公財)三菱UFJ環境財団
共催 :(公社)大阪自然環境保全協会、グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会
詳細情報はこちら 

上映作品:
『海 — 消えたプラスチックの謎』(第4回グリーンイメージ大賞 / フランス / 監督: ヴァンサン・ペラジオ)
『生きる 伝える “水俣の子”の60年』(第4回グリーンイメージ賞 / 日本 / 監督: 東 美希)
『とけてゆくスイス 氷河×光×地球の未来』(第4回グリーンイメージ賞 / 日本 / 監督 : 濱中 貴満)
『模索 – 原発ができなかった町で 』(日本 / 監督:苅田 章)
『天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏』(第4回グリーンイメージ賞 / 日本 / 監督 : 人見 剛史)

『グリーンイメージ国際環境映像祭 in 松本』 9/15-17 開催


『シード・ハンター』

日時:2017年9月15日(金)19:30〜  16日(土)19:30〜  17日(日)10:30〜
会場:松本市中央公民館Mウイング6階ホ−ル(松本市中央1丁目18番1号)
参加費:あり
主催:松本CINEMAセレクト
協力:グリーンイメージ国際環境映像祭
詳細情報はこちら 

上映作品
『シード・ハンター』(オーストラリア / 監督:サリー・イングルトン)
『海—消えたプラスチックの謎』(第4回グリーンイメージ大賞 / フランス / 監督 : ヴァンサン・ペラジオ)
『Last Call – 科学者たちの警告』(第2回グリーンイメージ賞 / イタリア・ノルウェー / 監督:エンリコ・チェラスオーロ)
『東北の森から明日を考える—木質バイオマスで拡がるエネルギー自立の試み』(日本 / 監督:伊賀 俊徳)
『里馬の森から—森を活かす古くて新しい技術・馬搬』上映後トークあり(日本 / 監督:尾立 愛子)
『新地町の漁師たち』上映後トークあり(第3回グリーンイメージ大賞 / 日本 / 監督 : 山田 徹)

上映作品『里馬の森から―森を活かす古くて新しい技術・馬搬』


福島県南会津のシーン

現在、日本では人と馬がともに暮らす姿は見ることはできなくなった。山から木を馬と共に搬出する「馬搬」を生業とする馬方は、馬搬が盛んだった東北地方でも岩手県の74歳の職人とその弟子38歳の2人だけになり、全国でも数名を残すのみである。50年ほど前はまでは、人と馬が共に1つ屋根の下で暮らし生きていた。今、機械に頼らない、山や自然を壊さない生き方が注目されている中、わずかに残る昔ながらの馬との暮らしや文化を1年に渡り記録した作品。グリーンイメージ特別上映作品

作品データ:
日本 / 2016 / 60min・55min / プロデューサー・監督 : 尾立 愛子

取材地:岩手県遠野市・長野県木曽町・福島県南会津町

 
長野県木曽町のシーン

岩手県遠野のシーン

ゆかりの地図

岩手県遠野
37.876184,140.932853

上映作品『新地町の漁師たち』

東日本大震災で被災した福島県新地町の漁師たちを、2011年6月から2014年11月3日の安波祭までの3年半記録したドキュメンタリー。 生まれ育った町や伝統行事、漁師という家業、漁業組合、放射能汚染水が排出された海、幾重もの関わりの中で生きる漁師たちを静かに見つめる。第3回グリーンイメージ大賞

作品データー:
日本 / 2016 / 監督 : 山田 徹 / 89分 / 日本語 / (C)Toru Yamada 

取材地:福島県新地町

ゆかりの地図

福島県新地町
37.876184,140.932853

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