まともな男

プレッティガウ(スイス)

作品概要

(c) Cultural Life & PLAN B FILM. All Rights Reserved.

2016年スイス映画賞において<最優秀作品賞>ノミネート<最優秀脚本賞>受賞し、スイスで絶賛を浴びた衝撃の問題作。
「僕はいたって普通のまともな…人間さ」と語る主人公トーマス。美しい冬の雪山・アルプスにスキー旅行に向かう普通の家族。しかし、ある出来事を機にトーマスが取った行動は次々と裏目に出る。何もなかったことにしたい事なかれ主義、自己保身が、まともな人間を狂気の人間へと変えていく。

2017年11月18日公開
上映館案内

ストーリー

中年会社員のトーマスは、休暇に家族全員でスキー旅行に行くことにした。しかし、妻とは長く倦怠期が続いており、娘は反抗期。さらには成り行きで上司の娘であるザラも一緒に連れて行くことになる。初日の夜、ザラが行方不明に。トーマスは街角で悲壮に暮れるザラを発見するが、彼女は「レイプされた」と告白する。警察に行こう提案するも、本人は行きたくないと言う。本人の気持ちを尊重して、どうにか丸く収めようとトーマスは小さなウソを重ねていくが、事態はますます悪い方向へ進んでゆく…。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

 

地域ばなし・プロダクションノート

スイスのラントクワルトとダヴォスの間に、明るさと暗さの二面性を持った谷、プレッティガウがあり、そこでロケーション撮影されました。休暇中の理想と現実が隣り合っている場所であることなどから、ロケ地に選ばれています。

ロケ地

スイス
プレッティガウ

映画にちなんだもの

スキー、ポルシェ、アフターピル、ルービックキューブ

映画に出てくるグルメ

サンドイッチ、ミルクティー、茹で卵、フォンデュ、ソーセージ

支援

後援:スイス大使館

キャスト

デーヴィト・シュトリーゾフ、マレン・エッゲルト、アニーナ・ヴァルト、ロッテ・ベッカー、ステファヌ・メーダー、マックス・フバッヒャー、ビート・マルティ、オリアナ・シュラーゲ、テレーゼ・アフォルター

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

プレッティガウ
46.997113,9.620076

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インタビュー
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