湯を沸かすほどの熱い愛

栃木県足利市・栃木市、静岡県沼津市・三島市・伊豆の国市、東京都文京区、千葉県浦安市・群馬県桐生市

作品概要

(c)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

死にゆく母の熱い想いと、想像もつかない驚きのラストに、涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語。

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映画祭上映

ストーリー

銭湯・幸の湯を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。母・双葉は持ち前の明るさと強さでパートをしながら娘を育てていた。そんなある日突然、余命2か月と宣告を受ける。その日から彼女は「絶対にやっておくべきこと」を決め実行していく。母の行動は家族から全ての秘密を取り払うことになり、彼らはぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく。そして家族は、究極の愛を込めて母を葬ることを決意する。

地ムービーポータルサイト:予告編ページ

地域ばなし

映画の舞台設定は足利市で、足利市でロケ撮影されています。

劇中の銭湯「幸の湯」の外観・窯場などの撮影は足利市「花乃湯」、銭湯内部の撮影は、東京最古級の銭湯「月の湯」で行われました。(「月の湯」は、2015年5月末に廃業しています。)

劇中の高足蟹のお店は、静岡県沼津市の「料理専門店 お食事処 かにや」です。本作品は、「西伊豆 今宵」、「伊豆三津シーパラダイス」(水族館のシーン)など、沼津市の各所でロケーション撮影されています。

劇中には、沼津市戸田、箱根、駿河湾、世田谷区中町、などの地名がでてきます。

ロケ地

栃木県
足利市:花乃湯、織姫神社、(旧)栃木県立足利西高校、足利市立第二中学校、本庄記念病院、今福町 メゾンジュネス、葉鹿町 緑ヶ丘育成園
栃木市:道の駅 みかも

静岡県
沼津市:戸田港,高足蟹料理専門店 お食事処 かにや、西伊豆 今宵、伊豆三津シーパラダイス
三島市:伊豆フルーツパーク
伊豆の国市:いちごプラザ

東京都
文京区:月の湯(2015年5月営業終了)

千葉県
浦安市:浦安 万華鏡

群馬県
桐生市:上毛電気鉄道、西桐生駅

映画にちなんだもの

いじめ、りんごの絵、パン屋、ブラジャー、赤色、水色、自転車二人乗り、膵臓癌、探偵、手話、銭湯、番台、罐焚き、パチンコ、バスケットボール、三角関数、エジプト、ピラミッド、ヒッチハイク、富士山、クラゲ、赤い花、千羽鶴、おにぎり、サンドイッチ

映級グルメ

高足蟹(タカアシガニ)カレー、牛肉のしゃぶしゃぶ、ポン酢・ゴマだれ、牛乳、トースト、玉子焼き、コロッケ、オレンジジュース、缶ビール、ラーメン、日本そば、苺大福、北海道のじゃがいも、金目鯛、カツオ、ソフトクリーム

支援

協力:Roland、タムラム・ミュージック、大阪音楽大学

ロケーション協力:
足利市 花の湯、文京区目白台 月の湯、社会福祉法人渡良瀬会、本庄記念病院、高足蟹料理専門店 お食事処 かにや、伊豆三津シーパラダイス、いちごプラザ、伊豆フルーツパーク、西伊豆 今宵、道の駅 みかも、足利市立第二中学校、株式会社さくら屋、足利織姫神社、上毛電気鉄道株式会社、マミーブレッド、浦安 万華鏡、駿河湾沼津FC『ハリプロ映像協会』、栃木県フィルムコミッション、ニューミヤコホテル

撮影協力:足利市 映像のまち推進課、わたらせフィルムコミッション、フィルム・コミッション伊豆

美術協力:足利市清掃事業株式会社、他

キャスト

宮沢りえ、杉咲 花、オダギリジョー、松坂桃李、篠原ゆき子、駿河太郎、伊東 蒼

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

沼津市:高足蟹料理専門店 お食事処 かにや
34.971949,138.77749

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予告編
インタビュー
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