関ヶ原

滋賀県大津市・彦根市・長浜市・高島市・東近江市・愛荘町、兵庫県姫路市、京都府京都市・長岡京市、静岡県 御殿場市・富士宮市、長野県富士見町、神奈川県開成町

作品概要

©2017「関ヶ原」製作委員会

日本の未来を決した、わずか6時間の戦い。 誰もが知る「関ヶ原」の誰も知らない真実―
構想25年!日本映画史上、初めて「関ヶ原の戦い」がスクリーンに!
史上最大のスペクタクル・アクション、遂に登場!!

関ヶ原の戦いとは?
1600年9月15日、関ヶ原が主戦場となった合戦。 「官僚派」の代表格・石田三成と「武断派」の武将たちは、豊臣秀吉が命じた「朝鮮出兵」をきっかけに対立を深めていった。やがて名だたる大名が、三成率いる「西軍」と、家康率いる「東軍」に分かれ、関ヶ原で激突。 まさに日本を二分し、今なお“天下分け目の関ヶ原”と語られる、歴史の節目の戦いとなった。

関ヶ原にちなんだもの

2017年8月26日公開
上映館案内

ストーリー

関ヶ原の戦い――それは、戦乱の世に終止符を打ち、後の日本のありようを決定づけた。 秀吉亡き後、豊臣家への忠義から立ちあがる石田三成(岡田准一)と、 天下取りの野望を抱く徳川家康(役所広司)。両雄はいかにして世紀の合戦に向かうのか? そして、命を懸けて三成を守る忍び・初芽(有村架純)との、密やかな“愛”の行方は・・・・・。 権謀渦巻く中、“純粋すぎる武将”三成を中心に、忠誠を誓う島左近、両軍の間で揺れる小早川秀秋など武将たち、彼らを取り巻く女たちの“未来に向けた”戦いが、今、幕を開ける!!

地域ばなし

滋賀県大津市・彦根市・長浜市・高島市・東近江市・愛荘町、兵庫県姫路市、京都府京都市・長岡京市、静岡県 御殿場市・富士宮市、長野県富士見町、神奈川県開成町など、全国各地で大規模なロケーション撮影が行われました。

本作品は本物にこだわり、多くのシーンが歴史的建造物(国重要文化財等)や史実にゆかりのある場所でロケーション撮影されています。
(一部、大阪城、大垣城、伏見の加藤清正屋敷等は京都の松竹撮影所でセット撮影。)

滋賀県長浜市「きのもと交遊館」で映画公開を記念し、企画展「関ヶ原と賤ヶ岳 -2つの天下取り合戦-」が開催されています。(2017年8月11日~8月27日)

滋賀県彦根市「彦根城」(天秤櫓・夢京橋あかり館)2会場で映画「関ヶ原」特別展(映画に登場する甲冑・衣装・小道具の展示)が開催されています。(2017年7月8日〜9月18日)

滋賀県米原市「大原観音寺」(石田三成と羽柴秀吉の出会いの地)で、パネル展が開催されています。

ロケ地

滋賀県
大津市:比叡山延暦寺、日吉大社
彦根市:彦根城、清凉寺、龍潭寺、天寧寺
長浜市:湖岸緑地公園(姉川河口)
高島市:下古賀
東近江市:百済寺(三成の屋敷シーン)、金堂弘誓寺、愛知川
愛荘町:金剛輪寺(北政所と秀秋のシーン)

兵庫県
姫路市:姫路城、好古園、書写山圓教寺・大講堂(家康の陣所シーン)、亀山御坊本徳寺、鷺の清水

京都府
京都市:下鴨神社、東本願寺・大寝殿(伏見城千畳敷大広間のシーン)
長岡京市:光明寺(伏見城のシーン)

静岡県
御殿場市:二岡神社(家康本陣のシーン)
富士宮市:朝霧高原

長野県
富士見町:富士見高原リゾート

神奈川県
開成町:あしがり郷瀬戸屋敷(土間・御勝手)

キャスト

岡田准一、有村架純、平岳大、東出昌大、役所広司

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

朝霧高原
35.415501,138.586376

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作品
予告編
インタビュー
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