あいのかわ

神奈川県愛川町

 

 

作品タイトル:あいのかわ
クレジット:(C)ZO EIZO 活野 創
動画・写真提供:愛川町役場
配信の使用許諾権:地ムービー

再生時間:9分59秒

ロケ地:神奈川県愛川町

動画に出てくる場所・施設(ロケーション撮影):
古民家山十邸、滝神社、中津川(隠川付近、八菅橋付近)、龍福寺、平山橋、尾山耕地、八菅神社

動画のみどころ:
「第1回 愛川レッドカーペット」の「愛のショートムービーの部」最優秀賞作品です。

地域ばなし:神奈川県愛川町で「「愛川レッドカーペット」が開催されています。

【「第1回 愛川レッドカーペット」概要 】
名称:「第1回 愛川レッドカーペット」
内容::愛川町がロケ地の動画コンテスト。あまり知られていない愛川町の魅力を発掘・発見していただき動画を投稿していただくコンテスト。
募集期間:2017年6月1日〜2017年11月30日(6ヶ月間)
募集部門:2部門「愛のショートムービーの部」・「あいかわ発見動画の部」
応募作品:「愛のショートムービーの部」13作品 「あいかわ発見動画の部」34作品
優秀作品発表会:2018年2月10日(土)愛川町古民家山十邸
事務局:愛川町役場総務部総務課 広報・シティセールス班内「愛川レッドカーペット」運営事務局
「愛川レッドカーペット」公式WEB:https://aikawaredcarpet.com

動画制作でのエピソード(制作・受賞者からのコメント):
・古民家山十邸をメインのロケ地に、女性キャスト1人でファンタジーの物語を撮る予定だった。しかし、公式サイトの「ロケ地ご紹介」のページを一つ一つ見ていく中で、滝神社の安産祈願の伝承や滝の流れるロケーションがはまった。中津川の流れる付近に良いロケ地もたくさんあり、子どもを授かった夫婦の話を考えた。

・1日で撮り切るスケジュールを組んでいたが、雨が降ったことなどもあってスケジュールが押し、最後に撮影した八菅神社のシーンが真っ暗でホラーになったため、別の日に撮り直した。

・ビニル袋を川に流すシーンでは、回収が大変だった。スタッフが1人しかおらず、撮り終わったらダッシュで取りに行った。

・龍福寺の撮影シーンでは雨が上がり、太陽もでてきて非常に良いシーンが撮れた。

・夫役は普段あまり運動をしないのだが、今回リハーサルを含めて、大分走ってもらった。平山橋を走るシーンで派手に転んでしまい、頬に赤いアザができた。シナリオ自体を変えることも考えたが、すぐに回復したため、変更はしなかった。

※滝神社に伝わる伝承とは?
夫が奉納したのは「底がない袋」=「底抜け袋」と呼ばれ、「この袋に物を入れたときのように、生まれてくる子どもが留まることなく落ちるように」との願いが込められ、実際に妊婦さんやゆかりの人たちが奉納したものがたくさんぶら下がっている。

過去にロケ撮影・支援のあった映画(ロケ地・支援):
岸辺の旅』(愛川町:みどり食堂)
怒り』(あいかわフィルムコミッション(撮影協力))
『ピーナッツ』(愛川町:田代運動公園)

ジモト☆地元のサイト:愛川町
ジモト☆地元のサイト:愛川レッドカーペット

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古民家山十邸
古民家山十邸

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