おみおくり

富山県氷見市・立山町・富山市・南砺市、東京都渋谷区・新宿区

作品概要

Ⓒ2018「おみおくり」製作委員会

女性の納棺師を主人公に、見送りの現場での心温まるエピソードを綴った物語。
7つのお別れのエピソードを通し、自らの心を解き放っていく女性納棺師たち―。

2018年3月24日公開
上映館案内

ストーリー

愛する人との悲しい過去を背負う女納棺師・満島弥生(高島礼子)。一方、子供の頃、両親を交通事故で亡くした亜衣(文音)は、弟・孝広(渡部秀)とともに、事故の悪夢に苦しめられていた。ある日、亜衣は知人の葬儀の場で満島弥生に出会う。遺体を修復し、きちんとお見送りができるようにしてあげる仕事をしている満島の姿が亜衣の脳裏に刻まれる。そして亜衣は、自らの悪夢に決別するため、自分に向き合うために満島に弟子入りしようと決意するのだった。やがて様々な「おみおくり」の現場に接しながら、亜衣は自分の心の闇から徐々に解き放たれてゆくのだった。一方、納棺師として成長していく亜衣を温かく見守る満島にも悲しい過去があることを知ってしまう亜衣。一体、満島は何故納棺師という職業を選んだのか? 満島が抱える心の悲しみとは?

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

メインロケ地は富山県氷見市です。富山県氷見市・立山町・富山市・南砺市と富山県内の各地でロケーション撮影されています。東京のシーンには、渋谷スクランブル交差点、新宿町高層ビル街などが出てきます。

ロケ地

富山県
氷見市:島尾自治公民館、阿尾地区、明文堂書店 氷見店、サンライズ海浜公園、氷見線、サンステージひみ、シーサイドハウスボルカノ、コーポ仙徳、おたんちん、閑人館、氷見キネマ、氷見市ふれあいスポーツセンター
立山町:
富山市:富山きときと空港
南砺市:たいらスキー場

東京都
渋谷区:渋谷スクランブル交差点
新宿区:新宿高層ビル街、明治神宮外苑

映画にちなんだもの

「五箇山民謡 こきりこ唄」(劇中歌)、自転車、電車・氷見線、カメラ、マラソン、地震、交通事故、急性白血病

映級グルメ

氷見産すりみ汁、おにぎり、日本酒

支援

撮影協力:
一般社団法人氷見市観光協会、富山県ロケーションオフィス、立山フィルムコミッション
(有)西条商会、(有)西条観光、島尾キャンプ場、西部観光株式会社、氷見回転寿司 粋鮨,
ウイングホールひみ、
氷見市消防署、氷見市消防宮田分団、美岬、温泉民宿 與市郎、海津屋、山正、A-STYLE、三ノ宮燃料、牛屋、ワールドシンコー、三権商店、氷見漁港場外市場 ひみ番屋街、北陸自動車工業、小清水建設、平和交通、食彩居酒屋 灘や、建協、竹原石油、ファーム中田、ビューティーサロン比美、ルートイングランティア氷見和蔵の宿、日本郵便 高岡郵便局、
医療法人財団 正友会 中村記念病院、ノベルアニバーサリープロデュース、111リムジンレンタカー

ロケ協力:
島尾自治会、島尾自治公民館、明文堂書店 氷見店、阿尾自治振興会、おたんちん、北陸プロ、閑人館、氷見キネマ、氷見市ふれあいスポーツセンター、サンライズ海浜公園、サンステージひみ、シーサイドハウスVolcano、cubic、コーポ仙徳、七分一商会、五箇山 たいらスキー場、西日本旅客鉄道氷見線、富山きときと空港

協賛:
一般社団法人 葬送儀礼研究会、株式会社レボ・アクティマ

キャスト

高島礼子、文音、渡部秀、風谷南友、芳賀優里亜、井上奈々、藤田富、宮下順子、重盛さと美、加藤雅也(特別出演)

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

島尾自治公民館
島尾自治公民館

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インタビュー
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