かそけきサンカヨウ

長野県小谷村、千葉県成田市・木更津市・市川市、埼玉県富士見市

作品概要

©2020映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会

ほんのりと淡い感情。雨に濡れると透明になる花「サンカヨウ」のように、ささやかに心が動いて変化していく様を丁寧に伝える。言葉では説明できない 細微な感情を詰めこんだ、恋愛&家族の映画。

2021年10月15日公開
上映館案内

 

ストーリー

高校生の陽(志田彩良)は、幼い頃に母・佐千代(石田ひかり)が家を出て、父・直(井浦新)とふたり暮らしをしていたが、ふたり暮らしは終わりを告げ、父の再婚相手である美子(菊池亜希子)とその連れ子の4歳のひなたと4人家族の新たな暮らしが始まった。

そんな新しい暮らしへの戸惑いを、陽と同じ美術部に所属する陸(鈴鹿央士)に打ち明ける。

実の母・佐千代への想いを募らせていた陽は、絵描きである佐千代の個展に陸と一緒に行く約束をする。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域・建築ばなし・プロダクションノート

2020年5月に撮影開始の予定でしたが緊急事態宣言で延期。緊急事態宣言明けの2020年6月下旬、感染予防対策を徹底してにクランクインしています。

屋外バスケットボール場のシーンは、埼玉県富士見市「ふじみの公園」でロケーション撮影されています。

ロケ地:都市・地域・施設(建築物・土木構造物)

長野県
小谷村:拇池自然園

千葉県
成田市:さくらの山公園
木更津市:富来田地区、いっせんぼく
市川市:和洋学園

埼玉県
富士見市:ふじみの公園(屋外バスケットボール場のシーン)

映画にちなんだもの

サンカヨウ(山荷葉)、ステップアップファミリー、母子家庭、バスケットボール、美術部、絵画、レコード、DENON、ジャズ、翻訳、海外赴任、世界地図、レシピノート、飛行場、最初の記憶、心臓病

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:
プリン、餃子、おにぎり、喫茶「赤い風船」のメロンクリームソーダ・レモンスカッシュ、手巻き寿司、ジンジャエール、ミルクティー、カレー、バースディケーキ(いちごのショートケーキ)、フランスパン、赤ワイン、パエリア、肉団子、だし巻き卵(レシピ)

支援

撮影協力:
拇池自然園、成田ロケーションサービス、さくらの山公園、木更津ロケーションサービス、富来田地区まちづくり協議会、いっせんぼく部会、株式会社アートワークスラパン、学校法人和洋学園、クラフトラボ、埼玉県富士見市ふじみの公園

協力:
三交社、エム・シー・ピー、ホルベイン、PAPIER TIGRE(パピエ ティグル)、オハヨー乳業株式会社、川崎ブレイブサンダース、他

キャスト

志田彩良、井浦新、鈴鹿央士、中井友望、鎌田らい樹、遠藤雄斗、石川恋、鈴木咲、古屋隆太、芹澤興人、海沼未羽、鷺坂陽菜、和宥、辻凪子、佐藤凛月、菊池亜希子/梅沢昌代、西田尚美、石田ひかり

スタッフ

監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
企画・プロデュース:福嶋更一郎、内山太郎、宇田川寧
エグゼクティブプロデューサー:多湖慎一
プロデューサー:服部保彦、加藤千穂
原作:窪美澄『水やりはいつも深夜だけど』(角川文庫刊)所収「かそけきサンカヨウ」
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:崎山蒼志「幽けき」(Sony Music Labels)
撮影:岩永 洋
照明:岩永 洋
美術:禪洲幸久
衣装:馬場恭子
録音:根本飛鳥
編集:相良直一郎

作品データ

ゆかりの地図

ふじみの公園
ふじみの公園

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