しゃったぁず・4 (Shutters4)

新潟県十日町市

作品の概要

地方都市の商店街活性化を巡る人間ドラマ。

いわゆる「シャッター街」を題材にした作品。

街の商店街が寂れ、シャッターを閉じた店舗が並ぶ「シャッター通り」。

監督は「商店街を盛り上げる映画が撮りたかった」と語る。

街の商店街が寂れ、シャッターを閉じた店舗が並ぶ「シャッター通り」。
監督は「商店街を盛り上げる映画が撮りたかった」と語る。

この映画により「せがれプロジェクト」という商店街の息子たちが立ち上がり、商店を元気にするために動き始めている。

(C)畑中大輔/田中雄太/栗栖良依/毛利明光

2015年10月31日
配信終了
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ストーリー

母親の死をきっかけに実家の酒屋を継いだダメ息子・邦夫。

何に対しても適当 で妻・陽子に迷惑ばかりかける毎日。

そんなある日、陽子から離婚届けを突きつけられてしまう。

一方、父・倉三が進めていた商店街の活性化計画の雲行きも怪しくなり…。

果たしてこの商店街が迎える結末とは!?

地ムービーなわけ(地域との関わり)

国際芸術祭「大地の芸術祭」に参加する作品作りのために開催地の新潟県十日町市を訪れた監督がシャッター通りを見て、「このシャッターが全部開いたら面白い」と思ったことが制作のきっかけだった。

(新潟県十日町市で3年に一度開催される「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」への正式出品作品として制作された。)

新潟県十日町市の中心となる商店街でオールロケを敢行し、エキストラ出演、衣裳協力、ロケ地協力、スタッフの宿泊場所や食事補助等で現地の300人以上の方々がご協力している。

2009年7~9月(新潟県十日町市で先行上映もされている。

地域でおこったエピソード

映画の上映期間中(2009年7~9月)、映画の主人公が酒屋の“せがれ”であることにちなんで、商店街の“せがれ”さんたちが結集して、「とおかまちせがれプロジェクト」という、せがれたちがお店の主人となるプロジェクトが立ち上がりました。

「とおかまちせがれプロジェクト」(リンク):http://www.shutters4.com/segare/

映画のストーリー上の舞台

実際のさびれた商店街が舞台となっている。

ロケ地紹介

十日町市の閉店した「島田屋酒店」(映画撮影直前に閉店したためロケ地として協力していただいた)
呉服店「こんぜん」(お店の雰囲気)
電気店「飯塚テレビ電化」(お店の雰囲気がよかったため)
居酒屋「けむりや」(お店の雰囲気がよかったため)
寿司屋「松乃寿司」(映画の準備段階から非常にお世話になったため)
智泉寺(現地で最も大きいお寺で住職も協力的だったため)
十日町市役所(市役所のシーンがあったため)など

映画にでてくる地域の料理・地場産品

「天神囃子」「松乃井」「八海山」などの地酒。

呉服店「こんぜん」、電気店「飯塚テレビ電化」、居酒屋「けむりや」、寿司屋「松乃寿司」

この映画を支援した企業・団体・個人

十日町市商店街組合連合会、十日町専門店会、十日町シネマトーク、アネッサ21

樋口道子さん、渡辺延子さん、根津正信さん、小林さん

キャスト・スタッフがありがたく思う地域のお店・料理・商品など

地酒「天神囃子」

キャスト

池内万作、油井昌由樹、八名信夫、高橋直樹、ちはる、芹澤興人 他 新潟県十日町市商店街振興組合連合会、十日町市の皆さん

スタッフ

作品データ

この作品にゆかりのあるところ

新潟県十日町市
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