オリ・マキの人生で最も幸せな日

コッコラ、ヘルシンキ(フィンランド)

作品概要

©2016 Aamu Film Company Ltd

全世界の映画祭で絶賛。フィンランド発、愛と歓びに満ちた実話の映画化。
無心に拳を振るう姿、二人乗り自転車、石投げ、凧揚げ、そしてサウナの後一人泳ぐ湖。ストイックさがつきもののボクシング映画とはひと味違う、二人の恋模様を甘酸っぱく描く。
幸せの価値観なんて人それぞれ。人を想うことの美しさを描き、世界中の観客を虜にした、笑って泣いて心に染み入るハートウォーミングストーリー。

2020年1月17日公開
上映館案内

 

ストーリー

1962年、夏。プロボクサーのオリ・マキは、世界タイトル戦でアメリカ人チャンピオンと戦うチャンスを得る。 ヘルシンキの明るい陽射しの中、お膳立てはすべて整いあとは減量して集中するだけ。周囲の期待を一身に背負い、フィンランドの誇りのために闘うはずだった。 そんな時、なんとオリはライヤに恋をしてしまった! 国中の期待を背負う周囲が勝手に盛り上がり、赤の他人に期待される中、自分なりの幸せをつかむために彼が取った行動とは?

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

フィルンランドの小さな港町「コッコラ」出身のユホ・クオスマネン監督は、同郷の英雄オリ・マキのエピソードを映画化するにあたり、同郷のヤルコ・ラハティ(近所に住む同級生)とオーナ・アイロラをキャスティングしています。

劇中で、オリ・マキとライヤが手を繋ぎながら川べりを歩くシーンですれ違う老夫婦は、本物のオリ・マキとライヤです。

往年のヌーヴェルヴァーグを思わせる60年代の空気を再現するべく、モノクロの16mmフィルムで実在のボクサーの人間味溢れるエピソードを瑞々しく描いています。

ロケ地

フィンランド
ヘルシンキ(Helsinki):ヴァッリサーリ島(Vartiosaari)、ヘルシンキ・オリンピックスタジアム(Olympiastadion)、ヘルシンキ中央駅(Helsinki Central railway station)、カイヴォプイスト公園(Kaivopuisto,)

映画にちなんだもの

ボクシング、減量、結婚指輪、サウナ

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:パン、ソーセージ

キャスト

ヤルコ・ラハティ、オーナ・アイロラ、エーロ・ミロノフ、アンナ・ハールッチ、エスコ・バルクゥエロ

スタッフ

監督:ユホ・クオスマネン
脚本:ユホ・クオスマネン
音楽:ミーカ・スノーレ、ラウラ・アイロ
撮影:J・P・パッシ
音響:ピエツ・コルホネン
編集:ユッシ・ラウタニエミ

作品データ

ゆかりの地図

コッコラ
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