シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢

オートゥリーヴ、ミルマンド(フランス)

作品概要

(C)2017 Fechner Films – Fechner BE – SND – Groupe M6 – FINACCURATE – Auvergne-Rhone-Alpes Cinema

ピカソやアンドレ・ブルトンが絶賛し、フランス政府指定の重要建造物となった奇想の宮殿の誕生秘話。
寡黙で不器用な男の途方もない挑戦を支えた愛と夢想の物語。
完成まで9万3000時間のDIY宮殿。その驚きの実話を映画化。

2019年12月13日公開
上映館案内

 

ストーリー

日々村から村をまわる郵便配達員のシュヴァル。寡黙で不器用な男がある日、愛娘アリスのために “おとぎの国の宮殿”を建てるという奇想天外の挑戦を思いつく。村人たちに馬鹿にされながらも、来る日も来る日もたった一人で石を運び、積み上げ続けるシュヴァルだったが、過酷な運命が容赦なく彼に襲い掛かる…。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

撮影は、ほぼ全編を通して、現存する「シュヴァルの理想宮」で行われています。

オートゥリーヴは、フランスの南東部ドローム県に位置する人口2000人弱の小さな村です。

劇中には、フランスのドローム県オートゥリーヴ、ドローム県テルサンヌ、ロレーヌ地域圏、アルプ=マリティーム県ニース、カンボジアのアンコールワット、チリのイースター島、アメリカのニューヨーク、などの地域(地名)が出てきます。

ロケ地

フランス
ドローム県(Drôme)
オートゥリーヴ(Hauterives):シュヴァルの理想宮
ミルマンド(Mirmande)

映画にちなんだもの

シュヴァルの理想宮、建築、宮殿、DIY、郵便配達、パン職人

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:パン、ナス、ズッキーニ、リンゴ(林檎)

支援

後援:ドローム県、他

キャスト

ジャック・ガンブラン、レティシア・カスタ、ベルナール・ル・コク、フロランス・トマサン

スタッフ

監督:ニルス・タベヴェルニエ
脚本:ファニー・デマレ、ニルス・タヴェルニエ、ロラン・ベルトーニ
原案:ファニー・デマレ
製作:アレクサンドラ・フェシュネル、フランク・ミルサン
音楽:パブティスト&ピエール・コリュ
撮影:ヴァンサン・ギャロ
美術:ジェレミー・デュシエ
衣装:ティエリー・ドゥレトル
編集:マリオン・モネスティエ

作品データ

ゆかりの地図

シュヴァルの理想宮
シュヴァルの理想宮

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