映画『デットエンドの思い出』:ロケ地・名古屋「エンドポイントカフェ」モチーフの「ソウルエンドポイントカフェ」韓国・ソウルにオープン(ソウル)

ソウル(韓国)

Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners

2019年3月26日、映画『デッドエンドの思い出』の韓国公開を記念したイベントがソウルのギョドンで行われ、ロケ地となった名古屋「エンドポイントカフェ」をモチーフにした「ソウルエンドポイントカフェ」が出現しました。

「ソウルエンドポイントカフェ」には、ソウルを訪問中だった原作者の吉本ばななさんも来店し、日本でも味わったことのない、パンと味噌の意外な組み合わせを楽しみました。

「ソウルエンドポイントカフェ」が出現した場所: 「CAFE GONDRY」
住所:140-23 Gye-dong Jongno-gu Seoul Korea

カフェの店長・西山役の田中俊介さんが、映画さながらエプロン姿で1日店長を務め、イベントでは、本作が名古屋でオールロケを行なったことにちなみ、ロケ地である名古屋を象徴する食べ物として映画に登場した味噌トーストがふるまわれました。

味噌トーストは(株)ナカモの名古屋味噌を甘めに味付けし、チーズなどを加えたホットサンドで、 名古屋の「エンドポイントカフェ」で提供される味を再現したものです。

西山店長(田中俊介)が出来たての味噌トーストとコーヒーを手にカウンターから客席までサーブし、映画の登場人物の疑似体験となりました。

味噌トーストとあわせ、同じく(株)ナカモの「つけてみそかけてみそ」をポテトサラダにかけたオープンサンドも提供され、こちらも「日本の味、名古屋の味が手軽に味わえる」と喜こばれました。

作品データ

『地ムービー(WEB版)』:本作品紹介ページ

ストーリー: 30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。

キャスト:チェ・スヨン、田中俊介、アン・ボヒョン、平田薫、ペ・ヌリ、ドン・ヒョンベ、イ・ジョンミン、 若杉凩

監督:チェ・ヒョンヨン
脚本:チェ・ヒョンヨン
原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
撮影:ソン・サンセ
照明:大久保礼司
録音:出口藍子
美術:永澤こうじ
題字:吉本ばなな

クレジット:Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners
製作年:2018年
公開日:2019年2月16日
製作国:日本・韓国合作
配給:アーク・フィルムズ
上映時間:90分
映倫区分:G
原題:Memories of a Dead End
オフィシャルサイト: http://dead-end-movie.com/

ゆかりの地図

ソウルエンドポイントカフェ
140-23 Gye-dong Jongno-gu Seoul Korea

作品検索 タイトル・人・etc.
作品
予告編
インタビュー
このエントリーをはてなブックマークに追加
地図で探す