ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ

千葉県館山市・静岡県伊東市・佐賀県唐津市(日本)、カルパトス島(ギリシャ)、エルバ島・シチリア(イタリア)、フロリダ州・マイアミ(アメリカ)、バハマ諸島(バハマ)、 タークス・カイコス諸島(イギリス)、ロナワラ(インド)、上海(中国)、リマソール(キプロス)、フランス、カナダ

作品概要

©2017 ANEMON PRODUCTIONS/LES FILMS DU BALIBARI/GREEK FILM CENTRE/IMPLEO INC./STORYLINE ENTERTAINMENT/WOWOW

リュック・ベッソン監督『グラン・ブルー』でモデルとなった伝説のダイバー。
その生涯は波乱に満ちていた。
果てしなく深い青一色の世界に、彼が求めたものとは。 
ジャック・マイヨールの人生に深い影響を与えた日本との絆を解き明かす。

2019年11月29日公開
上映館案内

 

ストーリー

1988年に公開されたリュック・ベッソン監督の映画『グラン・ブルー』は、“素潜り”の世界記録に命懸けで挑む青年が主人公の海洋アドベンチャー。この主人公のモデルこそフランス人フリーダイバーのジャック・マイヨールだった。

彼は、上海在住の幼少期に、何度か佐賀・唐津を訪問。そこで海女の素潜りを見たことが将来へとつながる。成長した彼は世界を放浪、フロリダでイルカに出会い運命が決定付けられる。素潜りを極めるべく、インドでヨガに出会い、日本の禅寺で精神を鍛え、ついに1976年、49歳の時に人類史上初めて水深100mに達する偉業を達成。それは“人間を超越した感覚”を経験した瞬間だった。その後『グラン・ブルー』の公開で脚光を浴びるが、晩年うつ病になり自ら生涯を閉じる。

関係者のインタビューから紐解く栄光と孤独、波瀾万丈の生涯。 ナレーションは『グラン・ブルー』で主人公を演じたジャン=マルク・バール。劇中ではマイヨール本人の映像が随所に登場。家族や、写真家ら彼と交流のあった人たち、彼に影響を受けた現役のトップ・ダイバーらが証言する。そこから見えてくる知られざる素顔や、人生に落とした影、日本との強い絆を通して、彼が生涯をもって人々に伝えたかったことを“深く”探っていく。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

バハマ、イタリアのエルバ島、日本の館山沿岸、ギリシャのエーゲ海諸島など、ジャック・マイヨールの人生に欠かせない極めて美しい場所に加えて、ジャック・マイヨールの物語の記録や、彼の冒険を生き生きと映し出した戦後のシネマトフラファーたちが撮影した独特の風合いを持つ貴重な16ミリフィルムの映像で構成されています。

映画に出てくる場所・ロケ地

日本
千葉県館山市
静岡県伊東市
佐賀県唐津市

ギリシャ
カルパトス島

イタリア
エルバ島
シチリア

アメリカ
フロリダ州・マイアミ

バハマ
バハマ諸島

イギリス
タークス・カイコス諸島

インド
ロナワラ

中国
上海

キプロス
リマソール

フランス

カナダ

映画にちなんだもの

フリーダイビング、素潜り、ダイバー、イルカ、クジラ、ザトウクジラ、海洋哺乳類、カワウソ、海、女性、冒険、禅、ヨガ、テレパシー、忘我、体外離脱、ブラッドンフト現象、宝探し、放浪、映画「グランブルー」、ハリウッド

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:ロブスター

キャスト

ジャック・マイヨール、ジャン=マルク・バール、ドッティ・マイヨール、ジャン=ジャック・マイヨール、成田均、高砂淳二、ウィリアム・トゥルブリッジ、ウンベルト・ペリッツァーリ、ボブ・クロフト、ジャンカルロ・フォルミキ、スティーブ・マカロック、ジャック・スラック、イブ・グラドゥ、ブルーノ・リッツァート、ムクンド・ボーレ博士、ジャンフランコ・カルレッティ、浅香一誠、マウリツィオ・ルッソ、ベルナール・ドゥルモット、アルフレード・グリエルミ、ジェナ・アポコトス、メーガン・ヘイニー・グリア

スタッフ

監督:レフトリス・ハリートス
音楽:マチュー・ランボレ
撮影:ステリオス・アポストロプーロス
編集:デビッド・カザラ
ナレーション:ジャン=マルク・バール

作品データ

ゆかりの地図

エルバ島
エルバ島

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インタビュー
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