ハラがコレなんで

高崎市・富士河口湖町・新座市・川口市・台東区・板橋区・足立区・福島県

作品概要

(C)2011『ハラがコレなんで』製作委員会

妊娠9ヶ月。家も金もなくてダンナもいない。
でも自分のことより他人のこと。みんなを元気にする、最高に“粋”な妊婦ヒーローの誕生。

「川の底からこんにちは」「あぜ道のダンディ」の俊英・石井裕也監督が、粋に生きることをモットーとする妊婦の光子と、彼女を取り巻く人々の悲喜こもごもを描く人情劇。

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ストーリー・予告編

妊娠9カ月で恋人と別れ、所持金もつきてしまった光子は、幼少期を過ごした時代遅れの長屋に戻ってくる。
いまは閑散とした長屋に暮らしているのは、幼なじみの陽一とその叔父・次郎だけ。
義理人情を重んじる光子は、2人の営む食堂が経営難と知るやすぐさま助けの手をさしのべ、食堂は活気を取り戻していくが……。

地域ばなし

劇中には、足立、福島県、東京都台東区松葉三丁目などの地名がでてきます。

ロケ地

群馬県
高崎市:市内長屋、 旧多比良分校

山梨県
富士河口湖町

埼玉県
新座市:中華料理かえで
川口市:コーヒーラウンジべる

東京都
板橋区:成増会館、成増産院

映画にちなんだもの

人情、粋、浮雲、不発弾、安定期、パチンコ、逆子

映級グルメ

鯛、レバニラ定食、たくわん(沢庵)

しょうが焼き、やきそば定食、ニンジン、ゴボウ、キャベツ、白いごはん

支援

撮影協力:
群馬県高崎市、高崎フィルムコミッション、高崎市のみなさん、五月の薔薇の家、MOMOSE france、バークイン高崎、ホテルレジーナ河口湖、新座市中華料理かえで、コーヒーラウンジべる、成増会館、成増産院、かつみ不動産、日本中央タクシー、高研

美術協力: 花王、GOGGI、メガネドラッグ、他。

衣装協力: 古着ファクトリー、暮らす服、原宿シカゴ、ワコール、はるやま、靴下屋、他。

協力: 昭和館、江木幼稚園、他。

キャスト

仲里依紗、中村蒼、石橋凌、稲川実代子、並樹史朗、竹内都子、大野百花、近藤芳正、螢雪次朗、瀧川鯉昇、森岡龍、斉藤慶子、他。

スタッフ

監督:石井裕也
脚本:石井裕也
音楽:渡邊崇
主題歌:「愛なんて」GOING UNDER GROUND(ポニーキャニオン)
撮影:沖村志宏
照明:杉本周士
録音:加藤大和
美術:丸尾知行
衣装:馬場恭子
編集:相良直一郎

作品データ

ゆかりの地図

新座市:中華料理かえで
35.808204,139.572807

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予告編
インタビュー
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