ホモ・サピエンスの涙

ストックホルム(スウェーデン)

作品概要

(C)Studio 24

「やっぱり、愛がなくっちゃね。」
映像の魔術師が、この時代を生きる全人類に贈る――。愛と希望を込めた映像詩。
第76回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(最優秀監督賞)受賞作品。

2020年11月20日公開
上映館案内

 

ストーリー

時代も性別も年齢も異なる人々が織りなす悲喜劇を描く『ホモ・サピエンスの涙』。
この世に絶望し、信じるものを失った牧師。

戦禍に見舞われた街を上空から眺めるカップル…これから愛に出会う青年。陽気な音楽にあわせて踊るティーンエイジャー…

悲しみと喜びを繰り返す人類の姿を、愛と希望を込めた優しい視点で映し出す。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

ロイ・アンダーソン監督は、スウェーデンのストックホルム中心部にあり、自らが所有するスタジオ『Studio24』で撮影を行っています。

CG全盛の時代に、CGはほぼ使わず、野外撮影ではなく巨大なスタジオにセットを組み、模型や手描きのマットペイント(背景画)を多用するという、アナログにこだわった手法で傑作を生みだしています。

本作品も、構図・色彩・美術と細部まで徹底的にこだわり、全33シーンすべてをワンシーンワンカットで撮影されています。

スタジオ撮影とは思えないような、奥行きと広がりのある監督こだわりの精巧な映像美の作品となっています。

ロケ地

【スタジオ】
スウェーデン
ストックホルム(Stockholm):Studio24

キャスト

マッティン・サーネル、タティアーナ・デローナイ、アンデシュ・ヘルストルム、ヤーン・エイェ・ファルリング、ベングト・バルギウス、トーレ・フリーゲル

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

Studio24
Stockholm「Studio24」

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