ホームステイ ボクと僕の100日間

バンコク、ラヨーン(タイ)

作品概要

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タイのヒットメイカー『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』製作チーム ×森絵都の大ヒット小説「カラフル」
不器用な思春期のきらめきと切なさを綴る青春ファンタジー

2019年10月5日公開
上映館案内

ストーリー

僕は死んだ。天国からのプレゼントは、タイムリミット100日間の新しい人生。 「当選しました」その声で、死んだはずの“ボク”の魂が、自殺した高校生ミンの肉体に“ホームステイ”することになった。ミンの自殺の原因を100日間で見つけ出さないと、“ボク”の魂は永遠に消えると告げられ、新生“ミン”としてもう一度人生をスタートさせる。初めて訪れた街で見知らぬ家族や同級生に囲まれ、違和感だらけの学校生活を送る “ミン”。誰にも気づかれないように謎解きを始めるうちに、秀才の美少女パイと出会い一瞬で恋に落ちる。ある日、1台のパソコンの存在を知り、自殺したミンを苦しめた残酷な現実と対峙していく・・・。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

小説「カラフル」(森絵都)が原作で、舞台をタイのバンコクに移して映画化されました。

映画の舞台は、バンコク、ラヨーン(タイ)です。

日本的な考え方・習慣・文化をそのまま取り入れるとタイ人には判らないので、タイの考え方・習慣・文化にアレンジされています。

オープニングシーンは、GTHのスタジオに大きなセットを建てグリーンバックなどで撮影されています。

劇中に出てくる「ロイクラトン祭」は、灯籠(クラトン)を川に流し、川の女神へ感謝の気持ちを捧げる水の祭典です。タイの各地で毎年旧暦12月(新暦10月~11月頃)の満月の夜に開催されています。

ロケ地

タイ
バンコク:
メモリアル・ブリッジ(Pai Memorial Bridge:チャオプラヤー川にかかる橋:デートシーン、赤い傘の子供のシーン)
カセサート大学(Kasetsart Univesity:学校のシーン)
マヒドン大学 理学部(cience faculty, Mahidol University)
スパチャラサイ国立競技場(マスゲームのシーン)
カフェ「Unna Cake」(ショッピングモール「I’m Park」にあるカフェ、かき氷を食べるシーン)
理髪店「Good Old Days Barber」(ミンの散髪シーン)

ラヨーン:

映画にちなんだもの

青春フアンタジー、自殺、砂時計、万華鏡、マスゲーム、ロイクラトン祭、花火、J.S.バッハ「G線上のアリア」

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:ラヨーン産ドリアン、かき氷、タイ料理

支援

後援:タイ王国大使館、タイ国政府観光庁

キャスト

ティーラドン・スパパンピンヨー、チャープラン・アーリークン(BNK48)、スークワン・ブンラクン、サルダー・ギアットワラウット、ノパチャイ・チャイナーム、チャーマーン・ブンヤサック、タネート・ワラークンヌクロ、スダー・チューンバーン

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

メモリアル・ブリッジ
Pai Memorial Bridge

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インタビュー
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