マチルド、翼を広げ

パリ、ジゾー(フランス)

作品概要

© 2017 F Comme Film 、 Gaumont 、 France 2 Cinéma

孤独ではみだし者のマチルド。 はじめて出来た友だちは小さなおしゃべりフクロウ。
母と娘の親子の絆を痛感させる切なくファンタジックな作品。
フランスらしいポップな色彩で、表現力豊かに描かれた、
実力派監督・女優ノエミ・ルヴォウスキーが母に捧げた 自伝的物語。

2019年1月12日公開
上映館案内

ストーリー

フランス、パリ。ちょっと変わり者のママの突飛な行動に振り回され、学校でも友人ができず孤独な日々をおくる9歳のマチルド。

ある日、ママが小さなフクロウを連れてきた。驚くことに、フクロウはマチルドに話しかけてきた。

度重なるピンチに、理知的な言葉を投げかけながらマチルドを守るフクロウはまるで守護天使のよう。幸せに見えたのも束の間、やっぱりママは騒動を起こしてしまう……。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

ノエミ・ルヴォウスキー監督の幼馴染の両親が住んでいた、パリのアパルトマンでロケーション撮影しています。(ノエミ・ルヴォウスキー監督は、「とても感傷的な選択をした」とインタビューで答えています。)

作品のラストに、成長したマチルドと母親の美しいダンスシーンが登場します。
あえて、音楽のないダンスシーンとなっています。

ロケ地

フランス
イル=ド=フランス地域圏
パリ(Paris)
ジゾー(Gisors)

 

映画にちなんだもの

自然の四大元素(水火風土)、ダンス、泉、コキンメフクロウ(梟)、ガイコツ(骸骨)、腕時計

テーマソング:アレラ・ダイアン「Oh!My Mama」

劇中歌:クラシック音楽(シベリウス「Vattendroppar (水滴)」、シベリウス「パレアスとメリザンド」)、フィリップ・ダラス「メタモルフォーシス」

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:クリスマスの七面鳥の丸焼、ラム酒、パスタ、クッキーとミルク

支援

後援:在日フランス大使館 、アンスティチュ・フランセ日本

【タイアップ】
フクロウカフェ「もふもふ」
もふもふの新宿店には、映画に登場するコキンメフクロウを含む12羽のフクロウが勤務しています。新宿店と銀座店で映画半券を提示すると200円引きとなります。
(2019年1月12日〜新宿シネマリテ上映終了日)

3丁目のちいさなパン屋さん「ちいパン」:
焼き立てにこだわる新宿エリアの人気ベイカリー「ちいパン」ではフクロウパンを販売しています。
(2019年1月12日〜新宿シネマリテ上映終了日)

キャスト

リュス・ロドリゲス、ノエミ・ルヴォウスキー、マチュー・アマルリック、アナイス・ドゥムースティエ

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

ジゾー
Gisors, Eure, France

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