北関東中核都市で「ダムカード」「マンホールカード」ならぬ「ロケ地カード」発行。(前橋市・高崎市・宇都宮市・水戸市)

群馬県前橋市・高崎市、栃木県宇都宮市、茨城県水戸市

写真:(C)前橋市
写真・情報提供:前橋市役所

北関東3県の中核都市(前橋市・高崎市・宇都宮市・水戸市)で、映画等を活用した新たなシティプロモーションが展開されます。

前橋市で開かれた「第10回北関東中核都市連携会議」で決定しました。(2019年2月21日開催)

具体的な取り組みとしては、1)「映画等のロケ地カードの制作・配布」、2)「4市ゆかりの映像作品の上映」、3)「エキストラ募集情報の相互発信」、4)「北関東中核都市連携会議ホームページへの情報掲載」です。

なお、「ロケ地カード」は「ダムカード」「マンホールカード」などをヒントに、コレクターが集めたくなるようなデザインが検討されます。

ちなみに、「ロケ地カード」制作・配布は、これまでにない全国初の取り組みです。

映画等を活用した4市PRの推進(具体的な取り組み)

北関東の中核都市4市(前橋市・高崎市・宇都宮市・水戸市)では、映画等のロケが盛んに行われています。

そこで、映画等を活用した各市のPRを推進することで、市民等が各市に相互に行き交うなど交流人口の増加を図り、北関東4市の一体感を高め、文化の振興を図るとともに、地域経済の活性化につなげていきます。

具体的は取り組みは、以下の4点です。

1)「ロケ地カード」の制作・配布
・4市にある多数のロケーションを観光資源として活かすため、「ダムカード」「マンホールカード」「歴まちカード」等を参考に、収集欲を刺激するようなロケ地訪問の記念カードを来訪者に配布し、交流人口を獲得していきます。

 ・カードは、各市3種類ずつ、全体で12種類とし、サイズや紙質等はダムカード等に準じたものとします。

・ちなみに、「ロケ地カード」は、全国初の取り組みとなります。

2)4市ゆかりの映像作品の上映
・4市にゆかりのある映像作品が上映されます。(平成31年度は水戸市で開催) 

3)エキストラ募集情報の相互発信
・エキストラとしてのロケ撮影への参加を広義の観光と捉えます。エキストラ募集の情報を4市相互で発信することによって、居住する市以外の市におけるロケ撮影に参加する機会を増やし、交流人口の増加を図っていきます。

4)「北関東中核都市連携会議ホームページ」への情報掲載
・4市の代表的なロケ地の写真等を掲載します。 
・4市の各フィルムコミッションへのリンクが掲載されます。

ゆかりの地図

前橋市役所
前橋市役所

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