「地域活性化センター」が「第1回ふるさと動画大賞」作品募集(応募締切:9/30)

全国

地方を訪ねたくなるような物語を伝えよう!

画像提供:一般財団法人 地域活性化センター

まちづくりの支援を行っている、一般財団法人 地域活性化センターが、令和元年度(2019年度)から新たに「ふるさと動画大賞」をスタートしました。

自治体が制作または推薦する動画で、テーマは、「地域のプロモーション」です。

Web上に公開している5分以内の作品を9月30日(月)までにお申し込みください。

大賞、優秀賞、インバウンド賞、選考委員賞など8賞程度が選出予定となっています。

なお、応募数は各自治体1作品のみとなります。

詳細情報・お申込はこちら:https://www.jcrd.jp/publications/pamphlet/ 

「第1回ふるさと動画大賞~見つける、気になる、行きたくなる~」概要

近年、スマートフォンの普及、動画配信サービスの発達などにより、動画コンテンツは人々とりわけ若年層の日常に溶け込んでいます。
また、自治体においても動画を活用した国内・海外向けのプロモーションは欠かせないものとなっています。
この流れを受けて、地域活性化センターで、動画による地域情報発信を支援するために、「ふるさと動画大賞」が新たに実施されます。

◯募集動画:

「観た人々がその地域を訪れてみたくなるような魅力に溢れた作品」 ※応募は1自治体につき1作品のみとします

◯応募条件:

・自治体が制作、もしくは推薦する地域プロモーション動画(民間事業者等へ制作を委託した物、市民団体等が独自に制作した物も含む)で、応募時点でWEB上に公開している5分以内のもの。

・著作権・肖像権などが第三者に帰属する場合、権利者から事前の使用許諾・承認を得たもの。
※応募作品に対し、第三者からの権利侵害・損害賠償などの苦情・異議申立てがあった場合、地域活性化センターは一切責任を負わず、応募自治体が費用負担等を含め、すべて対処するものとする。

・受賞後、地域活性化センターホームページでの紹介、各種メディアへの紹介が可能であること。

・大賞受賞者は、都内で開催する受賞式(令和2年2月初旬開催予定)において受賞動画についてのプレゼンテーションを行っていただけること(旅費は地域活性化センターで負担)。
※大賞以外の受賞者も希望に応じてプレゼンテーションの時間を設ける予定です(旅費は自己負担)。

◯応募期間:
 令和元年(2019年)9月2日(月)~9月30日(月)

◯選考方法:
一次選考(応募作品多数の場合実施):大学生、留学生、当センター職員の協議により、決定

最終選考:選考委員の協議により、決定

◯選考委員:

選考委員長:
箭内 道彦氏(クリエティブディレクター、東京藝術大学美術学部デザイン科教授)

選考委員:
及川 卓也氏(マガジンハウス コロカル事業部部長・編集長)
津田 千枝氏(AP通信 海外広報サービス アジアセールスマネジャー)
谷中 修吾氏(一般社団法人INSPIRE代表)  
北村 潤一郎(一般財団法人地域活性化センター 常務理事)

◯各賞:
大賞、優秀賞、インバウンド賞、選考委員賞(選考委員から1点) など合計8点程度
※受賞団体へは、賞状を進呈

◯賞の周知、パブリシティ:
月刊「地域づくり」のカラーページで特集を編成(動画URLのQRコード入り)
選考委員のコメント、制作者へのインタビュー(企画者、撮影者、編集者など)
受賞動画を当センターのホームページ、Facebook、Youtubeで紹介
メディアにリリースを配布

◯応募
お申込はこちら:https://www.jcrd.jp/publications/pamphlet/ 

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