子どもが教えてくれたこと

パリ(フランス)

作品概要

© Incognita Films – TF1 Droits Audiovisuels

フランスで23万人が観た感動作。
文部科学省特別選定(青年、成人、家庭向き)
文部科学省選定(少年向き)
厚生労働省社会保障審議会特別推薦児童福祉文化財

2018年7月14日公開
上映館案内

ストーリー

毎日が、愛おしい。
主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人の子どもたち。彼らに共通するのは、みな病気を患っているということ。治療を続けながらも、彼らは毎日を精一杯生きている。家族とのかけがえのない時間、学校で仲間たちと過ごすひと時。辛くて痛くて、泣きたくなることもある。けれど、彼らは次の瞬間、また新たな関心事や楽しみを見つけ出す。そんな子どもたちを、カメラは優しく、静かに見つめ続ける。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

ロケーション撮影は2014年7月から約1年間に及び、行われています。

子どもたち一人一人に撮影監督がつき、子どもたちが自然体でいられるように、カメラは1台のみで撮影されています。

トータル撮影時間は、110時間を超え、編集に5ヶ月の時間をかけて、80分の作品に仕上げています。

資金は主にクラウドファンディングで集められました。目標額は5万ユーロ(約660万円)でしたが、60日間でほぼ倍の9万3818ユーロを達成しています。

非営利団体「星の王子様財団」(ガンや白血病など重い病気を患う子どもたちの夢を叶えるべく1987年設立)が企画当初から全面的に協力しています。

原題は、『 Et Les Mistrals Gagnants 』、1986年にフランスの歌手ルノーが発表した「Mistrals gagnants」を監督が企画当初から口ずさんでいたことからタイトルがつけられています。

同曲は、ラストに挿入されています。もう戻ることのできない子ども時代を懐かしみ、愛おしむ優しいバラードです。

ロケ地

フランス
パリ:ロベルドブレ病院(Hôpital Robert-Debré)

映画にちなんだもの

卓球、ゴンドラ、スキー場、サッカー、造船所見学、自転車、バトミントン、ウノ、メリーポピンズ、チューリップの芽、パンパスグラス、カワミドリ、小児心臓科、腎臓移植、透析、神経芽腫、肺動脈性肺高血圧症、腎不全、表皮水疱症

映画に出てくるグルメ

パン、ラザニア

支援

後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本

キャスト

アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テゥデュアル

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

ロベルドブレ病院
Hôpital Robert-Debré

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予告編
インタビュー
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