家族のはなし

茨城県大子町、福島県矢祭町、東京都府中市・大田区、長野県松本市

作品概要

Ⓒ「家族のはなし」製作委員会

この物語は、リンゴ農園を営む両親とその息子との物語。 ある挫折をきっかけに自分の進むべき道を失った彼は両親の元を離れ、 東京で仕送りを受けながら、大学生活の傍ら、バンドに熱中し、プロを目指すようになる。 さまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく、 人生を必死に生きる主人公とそれをそっと支える両親とのせつなくも心温まるストーリー。

2018年11月23日公開
上映館案内

ストーリー

リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。スポーツで神童と呼ばれた幼少期、怪我。上京して大学生活の傍らのバンド活動。そして挫折。
上手く行きかけてはつまづくことを繰り返す自分に苛立ち孤立していく拓也は、田舎でりんごを愛し育てることに全てを注ぐ父親をいつしか疎ましく思うようになっていた。「何もない田舎で同じことを繰り返しているつまらない人間だ!」八つ当たりをする息子を何も言わず笑顔で受けとめる父親。
そんなある日、夢破れて久しぶりに里帰りした拓也は、“父親が大好きだった頃の自分”と出逢う。
「お父さんのりんご、美味しいよ」わがわままで身勝手な自分を黙って支えていてくれた家族、注がれていた愛情に気づいた拓也に小さな、ささやかな奇跡が起こる。

地域ばなし・プロダクションノート

原作「家族のはなし」は、鉄拳が2013年に信濃毎日新聞の企画として発表。第17回アジア太平洋広告祭でフィルム部門・プレス部門をW受賞し、”涙が止まらない”と、ネット上をはじめ、各所で話題を集めた作品です。

映画の舞台は、長野県東筑摩郡松本村(現:松本市)で、劇中には松本交通・松本村・JA長野などが登場しますが、ロケーション撮影は、茨城県大子町(だいごまち)、福島県矢祭町などで行われました。

「イオンシネマ松本」(長野県松本市)で、2018年11月24日 (土)、初日舞台挨拶が行われます。

ロケ地

茨城県
大子町(だいごまち)

福島県
矢祭町

東京都
府中市:東京農工大学、ライブハウス府中Flight(ライブハウスのシーン)
大田区:芝浦食肉 大森店(居酒屋のシーン)

映画にちなんだもの

リンゴ農園、ロックバンド、陸上選手、パラパラ漫画

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:
りんご料理、焼きギンゴ、リンゴジュース、林檎と豚肉、うなぎ、メンチ(メンチに醤油orメンチにソース)、ナポリタン

キャスト

岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉、財前直見、時任三郎

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

芝浦食肉 大森店
芝浦食肉 大森店

作品検索 タイトル・人・etc.
作品
予告編
インタビュー
このエントリーをはてなブックマークに追加
地図で探す