巫女っちゃけん。

福岡県福津市

作品概要

©2017「巫女っちゃけん。」製作委員会

神社の娘で腰掛け巫女をしているしわすは、ひょんなことから5歳の少年健太の面倒をみることになった。神社の裏側や礼節・作法のハウツーを織り交ぜながら、しわすが女性として成長していく物語。

2018年2月3日公開
上映館案内

ストーリー

しわすは、現在就活中。父が宮司をしている神社で巫女のバイトをしている。「就職が決まったら巫女なんかすぐにやめてやる」と父に言いながらも、しわすはやりたいことや夢があるわけではない。しかも、子どもの頃に母親が家を出て行った事がトラウマで、何かしら反発してしまう。そんな時、神社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や食べ物が盗まれたりする事件が発生。夜中の境内見回り中、しわすは社殿に隠れて居た5歳の少年、健太を捕まえる。一切口を聞かない健太。しばらくの間、神社で面倒を見ることになり、しわすはイヤイヤ健太の世話係になる。そんなある日、母親の美和が健太を迎えに来て、しわすは世話係から解放される。数日後、健太が再び境内に隠れて居るのが発見される。顔には殴られたアザが・・・。児童相談所の相談員を交えた話し合いの席で、「誰に殴られたの?」と問われた健太はしわすを指さす。唖然とするしわす。警察も動き出す事態になり、疑惑の目で見られるしわすが最後に取った行動とは・・・。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし

福岡県福津市の宮地嶽神社をメインにロケ撮影が行われています。

宮地嶽神社は「光の道」(宮地嶽神社からまっすぐ伸びた参道の延長線上に夕日が沈み、参道が夕日に照らされる現象)で知られています。

宮地嶽神社には「三つの日本一」(「大注連縄」「大太鼓」「大鈴」)があります。

福岡フィルムコミッションの支援作品です。

2018年1月20日(土)福岡先行公開。

ロケ地

福岡県
福津市:宮地嶽神社

映画にちなんだもの

おみくじ、神社の作法:軽い会釈(小揖(しょうゆう)15度)・深い会釈(深揖(しんゆう)45度)・一番深いお辞儀(拝(はい)90度)、賽銭、 親権、放火、 蚊取り線香、犬、ソフトバンクホークス、西鉄バス

映画に出てくるグルメ

プリン、カップラーメン、サンドイッチ、とんこつラーメン、スパゲッティ、お子様ランチ、シャーベット

支援

特別協力:宮地嶽神社

協力:福津市、福岡フィルムコミッション

キャスト

広瀬アリス、山口太幹、仁村紗和、MEGUMI、飯島直子、リリー・フランキー

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

宮地嶽神社
宮地嶽神社

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インタビュー
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