希望の灯り

ライプツィヒ、ビターフェルト、ヴィッテンベルク、カールスルーエ(ドイツ)

作品概要

© 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH

「飲料担当」と「お菓子担当」、訳ありの二人の淡い恋。
旧東ドイツへの郷愁を秘める上司の切ない嘘。
同僚たちとのゆるやかな絆 。
ベルリンの壁崩壊後、
置き去りにされた人達の哀しみ スーパーマーケットの灯りが優しく包む
「G線上のアリア」が誘う 夜の時間。
哀切な、忘れがたい、穏やかで幸せな物語。

2019年4月5日公開
上映館案内

ストーリー

内気で引きこもりがちなクリスティアン(27歳) (フランツ・ロゴフスキ)は、ある騒動の後に建設現場での仕事をクビになり、在庫管理担当としてスーパーマーケットで働き始め、レジでの雑踏やフォークリフトなど、自分にとって全く未知の世界に放り込まれる。そして彼はルディ(アンドレアス・レオポルト)、クラウス(職場で唯一ハンドパレットトラックの操縦を許可されている) (ミヒャエル・シュペヒト)、ユルゲン、飲料セクションのブルーノ(ペーター・クルト)と出会う。ブルーノは、クリスティアンに仕事のいろはやフォークリフトの操縦の仕方を教え、クリスティアンにとって父親のような存在になる。通路で、クリスティアンはスイーツセクションの同僚のマリオン(39歳) (ザンドラ・ヒュラー)と出会い、彼女の謎めいた魅力に一瞬で惹かれる。コーヒーマシーンのある休憩所が彼らのおきまりの場所となり、二人は親密になっていくが..

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

トーマス・ステューバー監督は、1981年、旧東ドイツのライプツィヒ生まれです。本作は、クレメンス・マイヤー(1977年、旧東ドイツ・ハレ生まれ)の短編小説「通路にて」を映画化したものです。

ドイツのライプツィヒ、ビターフェルト、ヴィッテンベルク、カールスルーエでロケーション撮影されました。

ロケ地

ドイツ(Germany)
ザクセン州(Saxony)
ライプツィヒ(Leipzig)

ザクセン=アンハルト州(Saxony-Anhalt)
ビターフェルト(Bitterfeld)
ヴィッテンベルク(Wittenberg)

バーデン=ヴュルテンベルク州(Baden-Württemberg)
カールスルーエ(Karlsruhe)

映画にちなんだもの

旧東ドイツ、在庫管理倉庫、スーパーマーケット、フォークリフト、「美しき青きドナウ」、「G線上のアリア」冷凍倉庫、作業服、長距離バス、コーヒーマシーン、隠れタバコ、タトゥー(刺青)、車上荒らし、空き巣、少年犯罪

映画に出てくるグルメ

ソーセージ、ビール、バースディケーキ

支援

協力:朝日新聞社

キャスト

フランツ・ロゴフスキ、ザンドラ・ヒュラー、ペーター・カース、アンドレアス・レオポルト、ミヒャエル・シュペヒト、ラモナ・クンツェ=リブノウ

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

ライプツィヒ
ライプツィヒ

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インタビュー
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