日日是好日

神奈川県横浜市・藤沢市・鎌倉市、東京都町田市・目黒区、千葉県大多喜町・大網白里市

作品概要

(C)2018「日日是好日」製作委員会

世の中には、「すぐわかるもの」と、「すぐわからないもの」の二種類がある。 すぐにわからないものは、長い時間をかけて、少しずつ気づいて、わかってくる。 子供の頃はまるでわからなかったフェリーニの『道』に、 今の私がとめどなく涙を流すことのように・・・。

雨の日は雨を聴く。雪の日は雪を見て、 夏には夏の暑さを、冬は身の切れるような寒さを。 五感を使って、全身で、その瞬間を味わう。 “お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、 静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。
黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作がここに誕生。

ストーリー

日日是好日(にちにちこれこうじつ) − それはお茶が教えてくれた幸せ。
真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな典子(黒木華)は、いとこの美智子(多部未華子)とともに「タダモノじゃない」と噂の武田先生(樹木希林)のもとで“お茶”を習う事になった。細い路地の先にある瓦屋根の一軒家。武田先生は挨拶も程々に稽古をはじめるが、意味も理由もわからない所作にただ戸惑うふたり。「お茶はまず『形』から。先に『形』を作っておいて、後から『心』が入るものなの。」と武田先生は言うが−。青春の機微、就職の挫折、そして大切な人との別れ。居場所が見つからない典子だが、毎週お茶に通い続けることで、何かが変わっていった…。

予告編

 

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

2017年11月20日〜12月23日、神奈川県横浜市を中心にロケーション撮影されました。

お茶室のロケセットは、樹木希林さんが推薦した、神奈川県横浜市にある民家を改築して建てられました。

民家の広い庭園には路地のセットも作られています。

茶室内に掲げられている「日日是好日」の額の書は、樹木希林さんのアイデアにより、撮影当時まだ小学生だった女生徒によって書かれています。

原作者の森下典子さんが生まれ育った地も横浜です。今も森下典子さんは、自宅近くの“武田先生のお茶教室”に通われています。

横浜市がタイアップキャンペーン( 映画「日日是好日」お茶スポット巡りキャンペーン )を実施しています。
(実施期間:2018年10月6日(土)~11月30日(金))

ロケ地

神奈川県
横浜市:三渓園、フローラ桂台
藤沢市:片瀬東浜海水浴場
鎌倉市:建仁寺

相模鉄道(SOUTETSU)

東京都
町田市:桜美林大学
目黒区:代官山 鳳鳴館

千葉県
大多喜町:栗又区
大網白里市:白里海岸

映画にちなんだもの

映画「道」(フェリーニ)
二十四節気、達磨(だるま)
茶道教室
茶室、掛け軸、帛紗(ふくさ)、茶碗、茶筅(ちゃせん)、茶杓(ちゃしゃく)、棗(なつめ)、柄杓(ひしゃく)、水指(みずさし)、風炉(ふろ)、炉(ろ)、茶巾(ちゃきん)

映画に出てくるグルメ

和菓子(あやめ饅頭、落とし文、衣被(きぬかつぎ)、下萌(したもえ)、紫陽花(あじさい))
ソーメン、横浜中華街の飲茶

支援

撮影協力:
三渓園、相模鉄道(SOUTETSU)、桜美林大学、横浜医療センター、JOYSOUND、滝見苑けんこう村ごりやくの湯、株式会社ウィングコーポレーション、フローラ桂台 管理組合、代官山 鳳鳴館、江ノ電、鎌倉市、腰越漁業組合、大多喜町栗又区、ロケサポート伊豆、グリフィン・パートナーズ、モンスーンカフェ、横中整備株式会社、有限会社三陽自動車工業、千葉県大網白里市白里海岸、東京エキストラNOTES

茶菓子協力:
塩瀬総本家、たねや、とらや、御菓子処 ささま、御菓子 塩野、御菓子司 長門、菓匠 菊屋、鶴屋吉信、京菓司 岬屋、御菓子司 こまき、吉祥寺 亀屋萬年堂、御菓子司 打出庵 大黒屋特別協賛:ガシワラ、グランマーブル
応援:表千家不審庵

特別協力 -:花傳、ホットヨガスタジオLAVA

キャスト

黒木華、樹木希林、多部未華子、原田麻由、川村紗也、滝沢恵、山下美月、郡山冬果、岡本智礼、荒巻全紀、南一恵、鶴田真由、鶴見辰吾

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

三渓園
三渓園

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