映画『そらのレストラン』舞台&ロケ地「せたな町」で1/19先行試写会開催。(北海道せたな町)

北海道せたな町

クレジット:©2018『そらのレストラン』製作委員会

映画『そらのレストラン』の舞台&ロケ地の北海道せたな町で、せたな町民約300名が参加し、先行試写会が開催されました。

試写会で高橋貞光町長は、
「せたな町の自然の魅力に溢れている。映画を観た全国の方々が、せたな町に来ていただければと期待しています。映画を支援された町民の皆さんに感謝を申し上げます」と挨拶。

続いて、本作品を企画・製作した伊藤亜由美さんが「映画の構想を始めたのは2014年頃。沢山の方々にご支援いただきました。映画は人と人をつなぐコンテンツ。映画がきっかけとなって、このまちを訪れる方々とつながり新しいせたなに繋がれば。」と地域への思いを述べています。

そして、主演・大泉洋さんは「町民へのメッセージVTR」で、「せたなの皆さんの温かさや優しさが映画に色濃く現れている。皆さんと協力して撮影ができたおかげで、我々キャストもリラックスができました。数々の差し入れ、ケータリングなど振り返れば美味しかった思い出ばかり。せたな町は日本のバスク、サンセバスチャンです。この場所の素晴らしさを映画を通して全国に、そして世界に発信できればと思っています」というコメントを寄せています。

また、試写会に参加した町民の皆さんからは、

「酪農家だった父親のことを思い出した。この映画がきっかけに、交流人口の拡大になればと期待しています。(60代男性)」

「道外から、せたなに移住してきた。景色の良さ、食べ物の美味しさ、人の温かさ、そういったせたなのいいところがぎゅっと凝縮されている映画だと思いました。(20代女性)」

「あんなに海や緑が綺麗だなんて、普段見慣れていてあまり気づかなかった。この町がこんなにいいところだったんだ、と思えるような映画でした。(30代女性)」

「地元の人達が沢山エキストラとして出演しているのはとてもワクワクしました。(30代女性)」

などの感想・コメントが寄せられています。

なお、同会場には、写真パネルや小道具が展示されました。

今後、「『そらのレストラン』ロケ地MAP&せたな町観光ガイド」が制作・配布される予定となっています。

『そらのレストラン』せたな町先行試写会 概要

日時:2019年1月19日(土)14:30~
場所:北海道せたな町「せたな町ふれあいセンター」 
登壇者(敬称略):高橋貞光(せたな町長)、伊藤亜由美(クリエイティブオフィスキュー)

作品データ

ストーリー:
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

公開日:2019年1月25日(金)全国ロードショー
監督・深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
主題歌:「君がいるなら」スカート(PONY CANYON) 
挿入歌:「Bradford」世武裕子(PONY CANYON)/「花束にかえて」スカート(PONY CANYON)

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
オフィシャルサイト:http://sorares-movie.jp/
クレジット:©2018『そらのレストラン』製作委員会

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