映画『愛国者に気をつけろ!鈴木邦男』

東京都千代田区・新宿区・中野区・杉並区・台東区、三重県四日市市、宮城県仙台市、福島県

 

 

クレジット:(C)オンファロスピクチャーズ
配給:オンファロスピクチャーズ
予告編配信の使用許諾権:地ムービー
公開日:2020年2月1日(土)ポレポレ東中野にて公開

「愛国者に気をつけろ!」と叫ぶ、型破りの右翼活動家・鈴木邦男とは
生長の家の信者の家に育ち、早稲田大学では左派学生と闘った生粋の右翼活動家・鈴木邦男。17歳の時、愛国党党員だった山口二矢が、当時の日本社会党委員長を刺殺する映像に衝撃を受け、「愛国」に身を捧げることに目覚めたという鈴木。大学時代には、今の日本会議の前身となる全国学協の代表にまで登りつめるもまもなく失脚。その後、自らが右翼運動に引き入れた早稲田大学の後輩、森田必勝が25歳にして三島由紀夫とともに自決したことに衝撃を受け、政治団体・一水会を立ち上げる。政治的・思想的な挫折と葛藤を繰り返す中で見えてきたのは、自らが訴えてきた「愛と正義」、「愛国心」でさえも疑い、そして異なる意見や価値観を持つ人たちの言葉に耳を傾けることだった。

出演しているのは、右翼活動を共にしたことがある雨宮処凛や、一水会代表の木村三浩。そして映画監督でもあり赤軍とも関係が深い足立正生。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の蓮池透。元オウム真理教の上祐史浩。そして、松本麗華や鈴木を助ける邦男ガールズと呼ばれる女性たち…。現在、76歳の鈴木は、異なる意見や価値観を持つ様々な人たちといまだに交流を続けている。カメラは2年間、鈴木の思想遍歴を辿りつつ、彼らと交流する姿を捉えていく。本作は、数奇な運命を生き抜いてきた鈴木邦男の素顔に密着したドキュメンタリー映画だ。

映画に出てくる地域・ロケ地:

東京都
千代田区:靖国神社
新宿区:新宿駅東南口駅前広場、高田馬場、早稲田大学
中野区:上高田
杉並区:阿佐ヶ谷ロフトA
台東区:浅草

三重県
四日市市:近鉄四日市駅、森田必勝のお墓

宮城県
仙台市:桜井薬局ビル

福島県

「鈴木邦男」にちなんだもの

2020年2月1日公開
上映館案内

作品データ

クレジット:(C)オンファロスピクチャーズ
製作年:2019年
公開日:2020年2月1日(土)ポレポレ東中野にて公開
製作国:日本
制作・配給協力:シグロ
配給:オンファロスピクチャーズ
協力:椎野企画、株式会社ロフトプロジェクト、有限会社ウエイブ
上映時間:78分

キャスト

鈴木邦男、雨宮処凛、蓮池透、足立正生、木村三浩、松本麗華、上祐史浩、他。

スタッフ

製作・監督:中村真夕
製作:中村真夕
共同プロデューサー:山上徹二郎
撮影:中村真夕
編集:中村真夕

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