榎田貿易堂

群馬県渋川市・吉岡町・片品村

作品概要

©2017映画「榎田貿易堂」製作委員会

群馬県渋川市出身の俳優・渋川清彦と飯塚健監督。2人の故郷・群馬県渋川市を舞台に、迷えるオトナたちの喜怒哀楽を軽やかに描いた群像喜劇。

2018年6月9日公開
上映館案内

ストーリー

群馬県にある開業四年目のリサイクルショップ・榎田貿易堂。「扱う品はゴミ以外。何でも来いが信条さ」という店主・榎田洋二郎のもとには、店の商品同様に様々な人間が集う。榎田貿易堂でバイトする人妻・千秋、同僚のクールな青年・清春、終活中の客・ヨーコ、東京から出戻った自称スーパーチーフ助監督・丈。各々が小さな秘密を心に抱えながらも、穏やかな日々を送っていた。 ある夏の日のこと、いつものように彼らが集う中、店の看板の一部が落下する。「これ予兆だよ。何か凄いことが、起きる予兆」と言う洋二郎の言葉通り、それぞれの抱える悩みや問題が、その日から静かに、だが確実に動き出す……。 夫との関係に寂しさと不安を抱く千秋、過去から抜け出せず苦しむ清春、新たな恋人との生活と人生のけじめに揺れるヨーコ、東京での映画作りの日々と故郷での生活に迷う丈。そして、洋二郎の胸にも捨てられない想いがあった。 果たして5人は現在に「留まる」のか、それとも「やめる」のか……。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

 

地域ばなし・プロダクションノート

群馬県出身のエグゼクティブプロデューサーの狩野善則さんが、群馬県出身の飯塚健監督に俳優・渋川清彦さんも含めて、群馬を舞台にした映画を撮らないかと声をかけたのが本作品の製作につながりました。

群馬県渋川市出身の俳優・渋川清彦さんと映画監督・飯塚健さんの2人が故郷・群馬県渋川市をメイン舞台に、迷えるオトナたちの喜怒哀楽を軽やかに描いた群像喜劇です。

群馬県渋川市を中心にロケーション撮影された作品です。

2016年夏に伊香保温泉の石段街や吉岡町などでロケ撮影されています。

ロケ撮影では、渋川伊香保温泉フィルムコミッションと高崎フィルムコミッションが協力しています。

やきとり屋のシーンに「吉岡町出身です。」という張り紙があります。
(吉岡町は渋川市の隣町です。)

劇中のセリフの中に、新潟・茨城・世田谷区代田などの地名(地域)がでてきます。

群馬県民のエキストラが多数参加しています。

ロケ地

群馬県
渋川市:伊香保温泉、理美容ながい、コインランドリー ピュアアクティブ 行幸田店、渋川総合病院、祖母島駅(うばしま駅)
吉岡町:珍宝館
片品村:旅館はぎわら

映画にちなんだもの

リサイクルショップ、コインランドリー、タバコ、モールス信号

映画に出てくるグルメ

おっきりこみ(煮込み麺、群馬県の郷土料理)、けんちん汁、アイス、ドクターペッパー、湯の花まんじゅう、箱根の饅頭(まんじゅう)、胡瓜(キュウリ)、トマト

支援

後援:上毛新聞社、群馬テレビ、エフエム群馬

特別協力:渋川市、渋川伊香保温泉観光協会、群馬県立渋川高等学校同窓会、JA北群渋川

協力:渋川伊香保温泉フィルムコミッション、高崎フィルムコミッション

キャスト

渋川清彦、森岡龍、伊藤沙莉、滝藤賢一、宮本なつ、渡邉蒼、三浦俊輔、駒木根隆介、キンタカオ、金子昌弘、諏訪太朗、片岡礼子、根岸季衣、余貴美子

スタッフ

監督:飯塚健
脚本:飯塚健
エグゼクティブプロデューサー:狩野善則
ゼネラルプロデューサー:田中和麿
プロデューサー:柴原祐一
アソシエイトプロデューサー:古川一博
音楽:海田庄吾
エンディング曲:奥野涼
撮影:山崎裕典
照明:岩切弘治
録音:藤林繁
美術:吉田敬
衣装:白石敦子
編集:飯塚健、木村悦子
美術進行:佐々木伸夫
ヘアメイク:内城千栄子
スクリプター:石川愛子
音響効果:松浦大樹
助監督:杉岡知哉
ラインプロデューサー川島正規

作品データ

ゆかりの地図

渋川市:伊香保温泉
渋川市伊香保温泉

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