男はつらいよ 第45作 寅次郎の青春

宮崎県日南市・串間市・岐阜県下呂温泉

作品の概要

風吹ジュン演じるヒロインの蝶子は、店のドアに鈴を付けて、その鈴を鳴らした客と結婚しようと密かに思っている。

その鈴を鳴らしてしまう寅さんは果たして彼女のジンクスの人なのか?

ロマンチックな大人の恋。満男と泉の青春物語も四年目を迎えて、今回は満男の“嫉妬”が描かれている。

蝶子の弟で漁師の竜介に、『息子』(91年)で山田洋次作品に出演した永瀬正敏。南国、宮崎を舞台に、寅さんと蝶子、満男と泉、二組のドラマが賑やかに展開される。

『男はつらいよ 寅次郎の青春』 DVD発売中 ¥3,990(税込) 発売・ 販売元:松竹 (c)1992 松竹株式会社

ストーリー

宮崎県油津、理髪店の女主人・蝶子(風吹ジュン)に、顔を当たってもらった寅さんは、雨宿りしているうちに、彼女の家に逗留することになる。

高校の同級生の婚礼に来た、及川泉(後藤久美子)が寅さんに声をかけた瞬間、寅さんが足をくじいてしまう。その報せを聞いた満男は、泉に逢いたいがため、宮崎へ。ところが泉と一緒に迎えに来たのが、蝶子の弟・竜介(永瀬正敏)だから面白くない・・・

地ムービーなわけ(地域との関わり)

第45作では、宮崎県日南市・串間市・岐阜県下呂温泉などを寅さんが訪れている。

映画のストーリー上の舞台

宮崎県日南市・串間市・岐阜県下呂温泉など。

ロケ地紹介

宮崎県日南市油津・堀川運河堀川橋(蝶子が店から出てくる。喫茶「いづや」に寅さん)、宮崎県の旧家(泉が同級生の結婚式に参列)、宮崎県日南市・飫肥城址(大手門前で泉と再会)、宮崎空港(満男が到着)フェニックスレストラン近く(泉が満男をバスから降ろす)、宮崎県日南市・油津吾平津神社(乙姫神社)秋の例大祭と油津みなとまつり(竜介ステージで唄う)、宮崎県串間市石波海岸南幸島の浜(蝶子と「港が見える丘」唄う)、日南線(泉が乗る)、新幹線(満男と泉の別れ)、岐阜県益田郡下呂町(現下呂市)下呂温泉・阿多野川に架かる白鷺橋

映画にでてくる地域の料理・地場産品

小魚(足を怪我した寅さんが帰ってくるため、おばちゃんはカルシウムが多い小魚を・・。)

この映画を支援した企業・団体・個人

宮崎県日南市・串間市・岐阜県下呂温泉の皆さま 他

キャスト

渥美清、後藤久美子、風吹ジュン、吉岡秀隆、後藤久美子、倍賞千恵子、前田吟、下條正巳、三崎千恵子、太宰久雄、笠智衆、佐藤蛾次郎、関敬六、永瀬正敏、夏木マリ、桜井センリほか。

スタッフ

作品データ

この作品にゆかりのあるところ

 

 

宮崎県日南市油津乙姫神社 宮崎県日南市堀川運河堀川橋
宮崎県日南市材木町9−10
JP
宮崎県串間市石波海岸 岐阜県下呂温泉
宮崎県串間市市木
岐阜県下呂市 湯之島758-15

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