聖なる犯罪者

ヤシリスカ、タバショバ(ポーランド)

作品概要

© 2019 Aurum Film Bodzak Hickinbotham SPJ.- WFSWalter Film Studio Sp.z o.o.- Wojewo´dzki Dom Kultury W Rzeszowie – ITI Neovision S.A.- Les Contes Modernes

聖人か?それとも悪人か?
信仰深き犯罪者が起こした聖なる罪。
実話からうまれた衝撃作。

2021年1月15日公開
上映館案内

 

ストーリー

少年院に服役中のダニエルは、前科者は聖職に就けぬと知りながらも、神父になることを夢見ている。仮釈放となり田舎の製材所で職を得たダニエルはふと立寄った教会で、新任の司祭と勘違いされ司祭の代わりを命じられる。

司祭らしからぬダニエルに村人たちは戸惑うが、徐々に人々の信頼を得ていく。数年前、この村で起こった凄惨な事故を知ったダニエルは、心に深い傷を負った村人たちを癒そうと模索する。

そんな中、少年院にいた男が現れすべてを暴くとダニエルを脅し、事態は思わぬ方向へと転がりだす…。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

本作は、ポーランドで起こった実際の事件が基になっています。

脚本家のマテウシュ・パツェヴィチは、このような事件のことを「偽神父の事件は毎年起こるくらいポーランドでは珍しくない」と語っています。

この事件に着目したマテウシュ・パツェヴィチは、実在の人物の振舞いはそのままに、村で起こる事件などを脚色してシナリオを完成させています。

ポーランドのポトカルパチェ県ヤシリスカ、マウォポルスカ県タバショバなどでロケーション撮影されました。

ロケ地

ポーランド(Poland)
ポトカルパチェ県(Podkarpackie)
ヤシリスカ(Jasliska)

マウォポルスカ県(Malopolskie)
タバショバ(Tabaszowa):ロジノフスキエ湖

映画にちなんだもの

神父、カトリック、ミサ、神学校、司祭服、告解、修道女、教皇庁、小教区、聖歌、聖水、酒、薬物、タバコ、飲酒運転、少年院、リンチ、決闘、サッカー、製材所

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:ケバブ、ウォッカ、ケーキ

支援

後援:ポーランド広報文化センター

キャスト

バルトシュ・ビィエレニア、エリーザ・リチェムブル、アレクサンドラ・コニェチュナ、トマシュ・ジィェンテク

スタッフ

監督:ヤン・コマサ
脚本:マテウシュ・パツェヴィチ
音楽:ガルぺリン・ブラザーズ
サウンド・デザイン:カツペル・ハビシャク、マルチン・カシンスキ、トマシュ・ヴィチョレク
撮影:ピョートル・ソボチンスキ Jr
プロダクション・デザイン:マレク・ザヴィエルハ
衣装:ドロタ・ロクピュル
編集:プシェミスワフ・フルシチェレフスキ

作品データ

ゆかりの地図

ヤシリスカ

ヤシリスカ

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インタビュー
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