阿波DANCE

徳島県鳴門市

作品の概要

両親の離婚をきっかけに、東京から徳島に転校した女子高生が、阿波踊りを通じて地元の男子高校生たちと対立しながらも、友情を育む青春ドラマ!

徳島県の阿波踊りといえば、東京の高円寺にまで飛び火するほどの祭り・踊り。
「阿波DANCE」は、「阿波踊り」と「ヒップホップ(hip hop)」の融合。

阿波踊りは「阿呆」になることがこつ。本作品では、笑顔を見せなかった出演者たちが、「阿呆」になって、だんだんいい笑顔を見せてくれる。

笑顔でいることが、どんなにチャーミングで、美しく、人を魅力的にするのかが実感できる作品。

徳島にこだわった映画でもあり、主人公の心の揺れがよく理解できるし、ラストの阿波ダンスシーンもいい。

©Copyright 2007 「阿波DANCE」 Film Partners

 
 

ストーリー

東京。渋谷。女子高生HIP HOPダンスバトルのイベントが繰り広げられている。その中でも、一際歓声を浴びる黒沢茜は、他のメンバーを押しのけるようにセンターで一人踊る。その激しいダンスに高まる歓声。
家に帰ると、そんな茜を待っていたのは、両親の離婚・・・。そして、茜の意志とは関係なく、母と共に祖父の住む徳島へ移り住むことに・・・。

徳島の田舎町。行きつけのラーメン屋「うずしお食堂」で、ラーメンを食べている四人の男子高校生。茜に見とれる四人。ズボンにシャツを完全にinした4人。「・・・無理」思わずつぶやく茜。

転校初日。季節はずれの東京からの転校生に、クラス中が色めきたっていた。その中には、昨日すれ違った、いけてない男子高校生・コージ、ユッキー、カズ、ミノルの姿も。ダンス部と書かれた部室。茜は、嬉しそうにダンス部の扉を開ける。なんと部室内で繰り広げられていたのは、阿波踊り・・・。

そして、それが「HIP HOP VS 阿波踊り」のバトルの始まりでもあった。HIP HOPと阿波踊り。全く違う踊り(ダンス)が交差・融合したときに、生まれる新たな情熱と感動! そして、そんな青春に日常の全てを捧げる若者たちの姿とは!?

地域ばなし

徳島県、鳴門市等地域の多くの方々の協力のもと撮影されました。
うず潮連、渦月連、太閤連、鳴門浮々連、なると市連、満月連、鳴潮連ほかが撮影に協力しています。

地域でおこったエピソード:ポスターや撮影に使用されている制服は、撮影が行われた徳島県立鳴門高等学校の実際の制服です。

映画のストーリー上の舞台:徳島県鳴門市

ロケ地

徳島県鳴門市
うずしお食堂
阿波おどり会館
花乃春

支援

撮影協力:徳島県、鳴門市、徳島県ロケーションサービス、鳴門ロケサポート協議会、香川フィルムコミッション、徳島県教育委員会、鳴門商工会議所、鳴門市阿波踊振興協会、鳴門阿波おどり実行委員会、(財)徳島県観光協会、鳴門市観光協会、徳島県立鳴門高等学校、昌住寺、うずしお食堂、阿波おどり会館、鳴門市大道商店街振興組合、うずしお汽船、鳴門観光汽船、鳴門市立鳴門工業高等学校、(株)トヨタレンタリース東四国、(株)おりじん、鳴門山上病院、花乃春、大塚国際美術館ほか。

キャスト

榮倉奈々、北条隆博、勝地涼、高樹沙耶、橋本淳、尾上寛之、星野亜希、笑福亭松之助、高橋克実、徳島県の皆様、鳴門市の皆様、鳴門高校の皆様、高松市の皆様、うず潮連、渦月連、太閤連、鳴門浮々連、なると市連、満月連、鳴潮連ほか。

キャスト

作品データ

この作品にゆかりのあるところ

徳島県鳴門市
徳島県鳴門市

作品検索 タイトル・人・etc.
作品
予告編
インタビュー
このエントリーをはてなブックマークに追加
地図で探す