のぼうの城

埼玉県行田市、北海道苫小牧市、京都府京都市、滋賀県大津市・甲賀市

作品概要

驚天動地の実話。脚本は、03年に城戸賞を受賞した和田竜のオリジナル。
その脚本をもとに自身が書き下ろした小説は、08年第139回直木賞にノミネート、累計165万部突破の大ベストセラーとなった。
壮大なスケールの本作を手掛けるのは犬童一心×樋口真嗣の二大監督。

英語タイトル:The Floating Castle

©2011「のぼうの城」フィルムパートナーズ

第25回東京国際映画祭
上映

ストーリー

天下統一目前の豊臣秀吉にケンカを売った“でくのぼう”がいた――。
軍勢はわずか500人。
総大将は、才能も勇気もないが人気だけはある“のぼう様”。豊臣2万の大軍に包囲され、絶体絶命のその時、のぼう様が打って出た突飛な奇策とは!?

地域ばなし

北海道苫小牧市に巨大オープンセットが組まれました。
(広さは東京ドーム20個分。オープンセット建設で使用された土は11トントラックで約5,000台分。)

水攻めのシーンは、オープンセットに造られた巨大な滑り台のような水落装置は 18トンの水を10メートルの高さから放出して撮影されました。(総計約3000トンもの水。)これだけの推量を流せる場所は苫小牧市ならではで、それがロケ地選定につながっています。

合戦シーンは、苫小牧、札幌、埼玉などから、のべ4000人のエキストラが参加しています。

埼玉県行田市で、映画「のぼうの城」の舞台を訪ねるバスツアーが行われました。
映画ゆかりの忍城址、丸墓山古墳、石田堤などの見学ツアーです。
(忍城もてなし甲冑隊がお出迎え。田んぼアートの稲刈り体験、忍城時代まつり見学、他。)

苫小牧市各所で、映画「のぼうの城」ロケ風景パネル展が開催されました。
(道の駅ウトナイ湖、苫小牧信用金庫本店、苫小牧市役所、イオンモール苫小牧)

滋賀県では、近江鉄道で映画『のぼうの城』 ラッピング電車&ロケ写真展号が運行され、公開記念乗車券が発売されました。
(記念乗車券は、鳥居本駅から水口城南駅区間までの片道乗車券。930円。300枚限定。近江鉄道米原駅・彦根駅・八日市駅・日野駅・貴生川駅・近江八幡駅の各駅窓口にて発売。通信販売も。)

ロケ地

北海道苫小牧市

山梨県

京都府京都市:広沢池

滋賀県
甲賀市:土山地区
大津市:千野地区

埼玉県行田市

映画にちなんだもの

田楽踊り

映級グルメ・商品

おにぎり

作品データ

キャスト:野村萬斎、榮倉奈々、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、平 岳大、市村正親、佐藤浩市

監督:犬童一心、樋口真嗣
脚本:和田 竜
プロデューサー:久保田修、小川真司
音楽:上野耕路
主題歌:エレファントカシマシ

クレジット:© 2011「のぼうの城」フィルムパートナーズ
製作年:2011年
製作国:日本
配給:東宝、アスミック・エース
上映時間:145分
オフィシャルサイト(リンク):http://nobou-movie.jp/
公開日:2012年11月2日(金)

ゆかりの地図

行田市 忍城
埼玉県行田市本丸17-23

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