よこがお

千葉県流山市・千葉市・松戸市、神奈川県川崎市・横浜市、埼玉県宮代町、茨城県筑西市、山梨県富士河口湖町・身延町、東京都世田谷区

作品概要

(c)2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS

身に覚えのないことで不利な状況に陥り、気がつくと日常が崩壊し始めていた。誰にでも起こりうるかもしれない人生の不条理に、人はどう立ち向かえるか―
人生に復讐するほど絶望し、それでも生きると決意した市子。
逆境を受け入れ歩み続けるヒロインを主人公に描かれたヒューマンサスペンス。

 

ストーリー

訪問看護師の市子は、その献身的な仕事ぶりで周囲から厚く信頼されていた。なかでも訪問先の大石家の長女・基子には、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。基子が市子に対して、密かに憧れ以上の感情を抱き始めていたとは思いもせず――。ある日、基子の妹・サキが行方不明になる。一週間後、無事保護されるが、逮捕された犯人は意外な人物だった。この事件との関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りにより、築き上げた生活のすべてが音を立てて崩れてゆく。すべてを失った市子は葛藤の末、自らの運命へ復讐するように、“リサ”となって、ある男の前に現れる。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

本作品は、「過去」「現代」「4年後」の三部にわけられますが、いずれも、2018年に撮影されました。

「過去」は2018年11月2日〜14日、主に千葉県流山市でロケ撮影されています。(劇中の大石家のシーンなど)

「現在」と「4年後」は、2018年12月1日〜13日に撮影されています。

筒井真理子さんは、「過去」「現代」「4年後」の各時代で髪の色を「ナチュラルな黒」「茶」「緑」「白髪混じり」と変えています。さらに、眉毛の濃淡、肌の質感、体重の微かな増減、顔のむくみ具合、目つき、疲労感などの変化に気を配りながら、市子の「感情の変化」を演じています。

 

「現在」と「4年後」のはざまに登場する印象的な湖のシーンのロケ地は、山梨県の本栖湖(山梨県富士河口湖町・身延町)です。

美術館のシーンは、茨城県筑西市「ザ・ヒロサワシティ美術館」がロケ地です。

神奈川県川崎市中原区新丸子「喫茶&レストラン まりも」でロケーション撮影されました。

追い詰められた市子(筒井真理子)が被害者支援団体に相談にいったシーンは、千葉市教育会館でロケ撮影されています。

動物園のシーンは、埼玉県宮代町にある「東武動物公園」がロケ地です。

動物園からの帰り道のシーンと、ラストシーンは、千葉市美浜区でロケーション撮影されています。

ロケ地

千葉県
流山市:
千葉市:美浜区、千葉市教育会館
松戸市:

神奈川県
川崎市:喫茶&レストラン まりも
横浜市:横浜刑務所

埼玉県
宮代町:東武動物公園

茨城県
筑西市:ザ・ヒロサワシティ美術館、ザ・ヒロサワ・シティ

映画にちなんだもの

訪問看護師、介護福祉士、加害者、被害者、マスコミ取材、ピート・モンドリアン「ひまわり」

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:
天ぷらそば、プラム、唐揚、ポテトサラダ

支援

訪問看護監修:
社会福祉法人世田谷社会福祉事業団、訪問看護ステーション けやき

撮影協力:
聖建ハウジング株式会社、流山市フィルムコミッション、凹まない企画事務所、喫茶&レストラン まりも、ザ・ヒロサワ・シティ、筑西市、ちくせいロケーションサービス、千葉県フィルムコミッション、千葉市教育会館、千葉市美浜区磯辺自治会、横浜刑務所、オーケーリアルエステート、キャピタルステート流山、Log、ちっくタッグ、東武動物公園、株式会社ライフ白鋼、ヘヤナビ、公益社団法人全国被害者支援ネットワーク、他。

キャスト

筒井真理子、市川実日子、池松壮亮、須藤蓮、小川未祐、吹越満、大方斐紗子、川隅奈保子

スタッフ

監督:深田晃司
脚本:深田晃司
企画・原案:Kaz
プロデューサー:Kaz、二宮直彦、二木大介、椋樹弘尚
フレンチプロデューサー:澤田正道
音楽:小野川浩幸
撮影:根岸憲一
照明:尾下栄治
録音:木原広滋
美術:原田恭明
装飾:寺尾淳
衣装:馬場恭子
編集:深田晃司

作品データ

ゆかりの地図

喫茶&レストラン まりも
喫茶&レストラン まりも

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