ボブという名の猫2 幸せのギフト

ロンドン(イギリス)

作品概要

© 2020 A Gift From Bob Production Ltd. All Rights Reserved.

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』から5年— 、茶トラの野良猫ボブが、孤独な青年の運命を変えた奇跡の実話。 大ヒット猫映画の続編。クリスマスに起こったボブとジェームズの実話に基づく物語。

2022年2月25日公開
上映館案内

ストーリー

ボブ&ジェームズに最大の危機到来! 彼らにはもう一つの、忘れられない“友情物語”があった。

ホームレスのストリート・ミュージシャンから一躍ベストセラー作家に転身を果たしたジェームズと、相棒のハンサムな茶トラ猫ボブ。出版社のクリスマスパーティーに出席した帰り道、路上演奏の違反で警察官に取り押さえられているホームレスの若者ベンを助ける。

ジェームズは自暴自棄になったベンに、路上で過ごした最後のクリスマスの話を始める。それは数年前のこと。ジェームズはボブとともに路上に立ち、日銭を稼ぐ日々だったが、その姿を動物福祉担当職員に目を付けられる。

ボブと引き離される不安の中、次々と窮地に見舞われ、ジェームズは最も困難で苦しい選択を迫られることになり……。

地域・建築ばなし・プロダクションノート

2019年9月にロンドンの「トゥイッケナム・スタジオ」で製作準備を始め、撮影は2019年11月初旬に開始、12月6日に終了しています。

「トゥイッケナム・スタジオ」のステージ3に組まれたセットで撮影されています。

ロンドン市内で多数のロケーション撮影が行われました。コヴェント・ガーデン、イズリントンのエンジェル駅などが登場します。

劇中に、カムデン区、モンマス通り(ロンドンにあるコベントガーデンのセブンダイアルズ地区にある通り)、エンジェル駅(Angel Station)などの地名が登場します。

ロンドンのクリスマスのデコレーションがされた街並みが映し出せれています。

前作に続き、ボブ(猫)自身が出演しています。猫(ねこ)のボブは、メディカルチェックを受けて撮影に望んでいます。ジル・クラークのチームが演技指導にあたっています。

ロケ地:都市・地域・施設(建築物・土木構造物)

イギリス(United Kingdom)
ロンドン(London):コヴェント・ガーデン(Covent Garden)、カムデン区(London Borough of Camden)、イズリントン区(London Borough of Islington)

【スタジオ】
イギリス(United Kingdom)
ロンドン:トゥイッケナム・スタジオ(Twickenham Studios)

映画にちなんだもの

愛猫(ネコ)、ストリートミュージシャン、ギター、ホームレス、シェルター、クリスマスパーティー、クリスマスツリー、ビッグ・イシュー(ホームレス状態の人に雑誌販売という仕事を提供し、自立を応援する社会的事業)

映画に出てくるグルメ

ハンバーガー、ソーセージパン、オレンジジュース

キャスト

ルーク・トレッダウェイ、クリスティーナ・トンテリ=ヤング、ファルダット・シャーマ、アンナ・ウィルソン=ジョーンズ

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

エンジェル駅
Angel Station, A1, ロンドン イギリス

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