ライヴ

新潟県新潟市、東京都調布市、新宿・横浜・熱海

作品概要

この奇想天外アイデア、早くもハリウッドリメイク折衝中!

ある日突然、愛する家族が拉致された。助けるカギは、実在の小説「ライヴ」にあった?!

人気作家・山田悠介のベストセラー小説「ライヴ」を映画化。
実在の原作小説そのものが、映画の攻略本として登場するという、奇想天外なストーリー。
かつての角川映画にありったけのオマージュを捧げ、ハラハラドキドキと甘酸っぱい青春感を共存させた、奇想天外エンターテインメント。
予想を裏切りまくる驚愕のクライマックスが待ち受ける!

(C)2014「ライヴ」製作委員会
2014年5月10日公開
上映館案内
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ストーリー・予告編

うだつの上がらないフリーター・田村直人のもとに、ある日突然、謎の男から一冊の小説が届く。
同時に母親が拉致監禁された動画がケータイに…。
「助けて欲しければ小説の内容をヒントにレースを完走しろ」。
直人は困惑しつつも謎の男が指定した場所へと向かってみる。
そこには、同じく家族や恋人を拉致された人々が山田悠介の小説「ライヴ」片手に集っていた。
この状況は一体なんだ?とりあえず小説を読みながら走り出す直人たちだったが、そこに待ち受け構えていたのは想像を絶する謎と狂気のデストラップだった!!
果たしてゴールまで辿り着けるのか、愛する家族を救えるのか、そして謎の男の正体と目的とは―。

地域ばなし・ロケ地

劇中には、新宿、横浜、熱海などの地名(地域)がでてきます。

新潟市内で7日間(2013年9月27日〜10月3日)のロケ撮影がありました。

【ロケ地】
新潟県
新潟市:鳥屋野潟公園、旧大和デパート、デンカビックスワンスタジアム、西船見町、ふるまちモール五番町、西堀ローサ、みなとトンネル

【スタジオ】
東京都調布市:角川大映スタジオ

映画にちなんだもの

立小便、トライアスロン、ヘッドギア、写メ、ソニーエクスペリア、新体操、ニコニコ動画、ツイッター、ボーガン、八つ墓村、スポーツセンター
ヘルタワー、ロビンフッド、ホットラダー、バケートン、ラクダ急便

映級グルメ

イタリアンハンバーグ

キャスト

山田裕貴、大野いと、森永悠希

スタッフ

監督:井口 昇
脚本:井口 昇
原作:山田悠介(「ライヴ」KADOKAWA/角川書店)
企画:菊池剛
プロデューサー:二宮直彦、三浦宏之 千綿英久
ラインプロデューサー:涌田秀幸
協力プロデューサー:福井真奈
特殊造型監督:西村喜廣
VFXスーパーバイザー:鹿角剛
音楽:福田裕彦
主題歌:片平里菜「あなた」作詞/作曲:片平里菜(ポニーキャニオン)
撮影監督:長野泰隆
照明:児玉淳
録音:高島良太
美術:池田正直
衣裳:吉田実穂
特殊造型・特殊メイク:石野大雅
アクション監督:カラサワイサオ
編集:和田剛

作品データ

ゆかりの地図

新潟市:ふるまちモール五番町
37.919763,139.043891




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