人類資金

千葉県鋸南町、東京都渋谷区、神奈川県横浜市、ハバロフスク(ロシア)、カンチャナブリ(タイ)、ニューヨーク(アメリカ)

作品概要

(C)2013「人類資金」製作委員会

M資金を盗み出せ!世界経済を揺るがす禁断のマネーゲームがいま始まる。
敗戦直前、旧日本軍の手により隠匿された財宝――通称「M資金」。
日本政府の一部を通して戦後復興や反共計画に極秘に運用してきたと言われ、存在すら闇に包まれているこの金を題材にとった問題作。

2013年10月19日公開
上映館案内

ストーリー

M資金詐欺を繰り返す真舟の元に、ある時一人の男が現れ「財団が待っています」と告げる。
財団とはM資金を管理運営している日米の秘密機関の俗称だった。
「M資金は本当にあるのか?」半信半疑の真舟だったが、次々に起こる異常事態に巻き込まれ、この秘密資金を巡る争いに引き寄せられていく。
主演、佐藤浩市。監督、阪本順治。
福井晴敏の書下ろし小説を原作に、『亡国のイージス』の二人が再び手を組み、世界を支配するグローバル・キャピタリズムに切り込むエコノミック・サスペンス。

地域ばなし

ロシア、タイ、日本、アメリカと4か国での撮影されました。

アメリカ映画以外では初となる国際連合本部での撮影を敢行しました。
(ノンユニオンのエキストラ400人、国連職員100人がエキストラとして参加しました。)
※アメリカでは、ボランティア(無償)でのエキストラ参加はありません。

ロケ地

日本
東京都
渋谷区:渋谷スクランブル交差点
品川区:大崎シンクパークタワー
りんかい線(東京高速臨海鉄道)トンネル内

神奈川県
横浜市

千葉県
鋸南町:保田漁港
館山市:安房自然村

茨城県

ロシア
ハバロフスク:ハバロフスク駅前、イナケンチェフスカヤ教会、ハバロフスク国際空港、アムール川

タイ
カンチャナブリ

アメリカ
ニューヨーク:国際連合本部、ノーフォークストリート、インディアン博物館前、ペンステーション駅前、セカンドアベニュー、ハロルド・ブラット・ハウス、HDブレア(投資銀行)

映画にちなんだもの

懐中時計

映級グルメ

缶コーヒー(微糖)、ホットドッグ、水

キャスト

佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ、石橋蓮司、豊川悦司、寺島進、三浦誠己、岸部一徳、オダギリジョー、ユ・ジテ、ヴィンセント・ギャロ、仲代達矢

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

ニューヨーク:国際連合本部 タイ:カンチャナブリ
40.750947,-73.969166
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インタビュー
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