八日目の蝉

香川県小豆島、長野県富士見町、栃木県足利市、岡山県、神奈川県平塚市

作品概要

直木賞作家・角田光代のベストセラー小説、衝撃の映画化。

 

主題歌:「Dear」中島美嘉(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

 

 

 

発売・販売元:アミューズソフト、5800円(税抜)、(C)2011映画『八日目の蝉』製作委員会

ストーリー

不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた女と、誘拐犯に育てられた女。
なぜ、誘拐したのか? なぜ、私だったのか?
女として生まれたことの痛ましいまでの哀しみと、それを生き抜く強さを描く、衝撃の人間ドラマ。
希代のストーリーテラー、角田光代が手掛けた初の長編サスペンスであり、 最高傑作の呼び声高い「八日目の蝉」。
05年11月から読売新聞にて連載され、07年第2回中央公論文芸賞を受賞。各メディアから絶賛と驚愕を持って迎えられたベストセラー小説が、遂に映画化。今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
1985年に起こったある誘拐事件—。不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。
実の両親の元へ戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。
相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。
過去と 向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。そして、恵理菜の下した決断とは・・・?

地域ばなし

第35回日本アカデミー賞最優秀賞10冠を受賞したことを記念し、ロケ地になった、小豆島「二十四の瞳映画村」で、その栄誉を称え映画「八日目の蝉」小豆島展を開催。
(展示内容:出演者・原作者・監督のコメントと写真をパネル展示、衣装展示(虫送りのシーンで着用していた、薫と希和子の衣装など)、台本・絵コンテ・小道具など展示。)

ロケ地

香川県小豆島:
福田港、洞雲山寺、創麺屋、二十四の瞳映画村、中山千枚田、中山農村歌舞伎舞台、寒霞渓、戸形崎、小豆島急行フェリー、四国フェリー、小豆島寒霞渓ロープウェイ、小豆島第一番霊場 洞雲山、小豆島第十五番霊場 大師堂、小豆島第四十二番霊場 西ノ瀧。

長野県諏訪郡富士見町;南中学校、富士見高原リゾート、ホテル八峯苑 鹿の湯

栃木県足利市:松村写真館

岡山県岡山市

神奈川県平塚市:日向岡

映級グルメ

そうめん(創麺屋のそうめん)

支援

協力:小豆島映像支援実行委員会

撮影協力:香川フィルムコミッション、小豆島観光協会、二十四の瞳映画村、諏訪圏フィルムコミッション、岡山県フィルムコミッション連絡協議会、香川県小豆郡小豆島町・土庄町、小豆島急行フェリー、小豆島町中山自治会、中山農村歌舞伎保存会、四国フェリー、木庄地区自治会、創麺屋、福田地区自治連合会、春日堂(株)、福当石材事業協同組合、小豆島寒霞渓ロープウェイ、小豆島第一番霊場 洞雲山、小豆島第十五番霊場 大師堂、小豆島第四十二番霊場 西ノ瀧、ビーチサイドホテル鹿島荘、小豆島グランドホテル 水明、ホテルグリーンプラザ小豆島、ベイリゾートホテル小豆島、すずめのお宿 大國屋、両備ホールディングス、両備フェリーカンパニー、オーキドホテル、岡山交通、ハロートーキョー、マルジンドットコム、ホテル八峯苑 鹿の湯、松村写真館、足利市、富士見高原リゾート、はなの舞、中尾ホーム、五木田写真館、(有)三友観光、加藤建設工業、第一高等学校 東京四ッ谷校、板橋区医師会病院、ホテルシルクロード、富士見町役場、城西国際大学メディア学部、スワテック建設、プロアンドマネージメント、ほか。

 

キャスト

井上真央、永作博美、 小池栄子、森口瑤子、田中哲司、渡邉このみ、市川実和子、余貴美子、平田満、風吹ジュン、劇団ひとり、田中泯、城西国際大学メディア学部、富士見町のみなさま、岡山県のみなさま、オリーブの島・小豆島のみなさま、他。

スタッフ

原作:角田光代(中公文庫)
監督:成島出
脚本:奥寺佐渡子
プロデューサー:有重陽一、吉田直子、池田史嗣、武石宏登
音楽:安川午朗
主題歌:「Dear」中島美嘉(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコー ズ)
挿入歌:「ドーターズ」ジョン・メイヤー(ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル)

作品データ

ゆかりの地図

小豆島 長野県富士見町
香川県小豆郡小豆島町
長野県諏訪郡富士見町

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