寄生獣

三重県四日市市・桑名市、神奈川県横浜市・川崎市、愛知県名古屋市、兵庫県神戸市・姫路市、大阪府堺市・淀川区、茨城県小美玉市・常総市、滋賀県彦根市、埼玉県さいたま市、東京都三鷹市・狛江市、福岡県北九州市

作品概要

©映画「寄生獣」製作委員会

日本マンガの金字塔にして世界中に熱狂的ファンを持つ「寄生獣」(岩明均/講談社)の実写映画化。
「もしも突然現れた寄生生物が人間達を喰い始めたら…」という衝撃的な物語設定。
右手に寄生生物・ミギーを宿した高校生・泉新一の戦いを通して、「人間とはどういう生き物か」「その中で自分はどのように生きるのか」といった根源的テーマを描いた作品。

2014年11月29日公開
上映館案内

ストーリー

人間が食物連鎖の頂点に立つ時代は、突然、終わった。 人間に寄生し、人間に擬態し、人間を捕食する新種の寄生生物 “パラサイト”が出現!
高校生・泉新一と、彼の右手に寄生した“ミギー”の、 奇妙な友情と戦いの物語が始まる。
ある夜、海辺にパラサイトという小さな寄生生物が流れ着く。その寄生生物は人間の脳を乗取って肉体を操り、他の人間を捕食し始める。
平凡な高校生活を送る泉新一にも1匹が寄生しようとしたが、新一を襲った寄生生物は脳を奪うことに失敗し、不本意ながら右腕に寄生することとなった。
新一は周囲の人間に真実を打ち明けることも出来ずに悩んでいたが、やがて新一とパラサイト・ミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。
しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々と攻撃をしかけてくる。 そして新一の幼馴染の同級生・里美にも危機が訪れる。
事態は深刻度を増し、パラサイトが人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展。
その中で、高校教師として目の前に現れたパラサイトの田宮良子を筆頭に、パラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。
「われわれはなぜ生まれてきたのか?」 地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち。
そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち。 「果たして生き残るべきはどちらなのか?」
それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。
ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。

地域ばなし

三重県四日市市桑名市、神奈川県横浜市・川崎市、愛知県名古屋市、兵庫県神戸市・姫路市、大阪府堺市・淀川区、茨城県小美玉市・常総市、滋賀県彦根市、埼玉県さいたま市、東京都三鷹市・狛江市、福岡県北九州市など、各地の支援を受けています。

寄生獣のアジトは、各地にある建築家の安藤忠雄氏の建築物でロケ撮影されています。

ロケ地

三重県
四日市市:海星高校、スーパーマーケット「一号舘四日市店」
桑名市

神奈川県
横浜市:八景島シーパラダイス
川崎市

埼玉県
さいたま市:大宮西高等学校

愛知県
名古屋市:円頓寺商店街「肉の丸小」、中区三の丸の道路、名東区内のマンション

兵庫県
神戸市:六甲アイランド「六甲ライナー」アイランドセンター駅前イベント広場、天理教兵庫教務支庁の敷地内、中央区熊内からの眺め
姫路市:山陽内科クリニック、中央卸売市場東側の山陽電車沿いアパート

大阪府
堺市:堺市役所、魚市場
淀川区:淀川の河川敷

茨城県
小美玉市:旧茨城県立小川高等学校
常総市:旧石下庁舎

滋賀県
彦根市

福岡県
北九州市

映画にちなんだもの

火傷(やけど)、天ぷら油、IAEA、妊娠、プランA・プランB

映級グルメ

メンチカツ、目玉焼き、おでん、ポテトチップス

キャスト

染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、橋本 愛、東出昌大、大森南朋、北村一輝、余 貴美子、國村 隼、浅野忠信

スタッフ

監督:山崎貴
脚本:古沢良太、山崎貴
プロデューサー:川村元気、佐藤貴博、守屋圭一郎
原作:岩明均「寄生獣」(講談社刊)
音楽:佐藤直紀
主題歌:BUMP OF CHICKEN
撮影:阿藤正一
照明:高倉進
美術:林田裕至、佐久嶋依里
録音:白取貢
装飾:茂木豊
キャラクタービジュアルディレクター:柘植伊佐夫
編集:穗垣順之助

作品データ

ゆかりの地図

四日市市:海星高校・中学校 堺市:魚市場
34.934708,136.600485
34.934708,136.600485

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インタビュー
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