幸せの答え合わせ

サセックス、シーフォード、ヨークシャー、ドンカスター、ドーバー(イギリス)

作品概要

© Immersiverse Limited 2018

アネット・ベニング×ビル・ナイ×ジョシュ・オコナー。
ゴールデングローブ賞に輝く俳優たちが紡ぎだす ほろ苦くあたたかなリスタートの物語。『グラディエーター』でアカデミー賞®脚本賞を受賞したウィリアム・ニコルソンが、自身の両親との実体験をもとに脚本を書き上げ自ら監督も手がけた。
可笑しみと切なさの間を行ったり来たりする家族のリアルな台詞には、まるで自分の家族アルバムの1ページに出会ったように共感せずにはいられない。 夫のまさかの離婚宣言から始まった家族それぞれのリスタートが、人は何があっても光差す方へ必ずまた歩き出せると教えてくれる感動作。

2021年6月4日公開
上映館案内

 

ストーリー

イギリス南部の海辺の町シーフォード。近くの崖下には「ホープ・ギャップ」と呼ばれる入り江が広がり、美しい景色が散策する者たちの心を癒してくれる。

この町で暮らすグレースとエドワードは、もうすぐ結婚29周年を迎えようとしていた。仕事を引退したグレースは詩選集の作成に時間を費やし、エドワードは高校で教師を務めている。

独立して家を出た一人息子のジェイミーが久しぶりに帰郷した週末、エドワードは突然、「もう無理だ」とグレースに別れを告げる。いったい夫に/父に何があったのか?その理由を聞いて耳を疑うグレースとジェイミー。

絶望と怒りに支配される母を支えるジェイミーも、幸せだった子供時代を否定されたかのように傷つき、自身の生き方や人間関係を見つめ直していく。そして痛みの果てに、3人それぞれに訪れた、思いもしなかった輝かしい明日とは──。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

ウィリアム・ニコルソン監督は、ロケーションにこだわり、イギリスのシーフォードをロケ地に選んでいます。シーフォードは、小さく静かな海辺の町です。サウスダウンズの丘、白い断崖絶壁、大きな海岸があります。

「細長で幅の広いフレームを持つアナモフィックレンズで撮影することにしたので、長くてまっすぐなラインと人気のない景色が必要だったんだ。この整った、力強い、落ち着いた風景が、登場人物たちが放つ感情を支える枠組みになってくれる」とウィリアム・ニコルソン監督は説明しています。

グレースの家のセットは、ヨークシャーで造られました。

劇中には、ロンドンの「チャリング・クロス駅」、ケントの「トンブリッジ」などの地名がでてきます。

ロケ地

イギリス(UK)
イングランド(England)

サセックス(Sussex)
シーフォード(Seaford):ホープ・ギャップ(Hope Gap)、シーフォード駅

サウス・ヨークシャー(South Yorkshire)
ドンカスター(Doncaster):McAuley Catholic High School

ケント
ドーバー(Dover)

【スタジオ】
イギリス(UK)
サウス・ヨークシャー(South Yorkshire)
ロザラム(Rotherham):Northern Film and TV studio

映画にちなんだもの

家族、離婚、イエーツ詩集、詩撰集、断崖絶壁、ウィキペディア、愛犬、戦没者記念式典、キリスト教、聖書

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:
紅茶、ドーナツ、トースト、トマト、赤ワイン、ビール、コーンのアイス(アイスクリーム)、カリー、ラム肉のフライ

支援

Locetion in Sussex,Yorkshire,Northern Film and TV studio,UK

キャスト

アネット・ベニング、ビル・ナイ、ジョシュ・オコナー、サリー・ロジャース、アイーシャ・ハート、ライアン・マッケン

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

シーフォード「ホープ・ギャップ」
Hope Gap,Seaford

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インタビュー
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