弱虫ペダル

千葉県銚子市・鋸南町・木更津市・千葉市・浦安市・九十九里有料道路、静岡県浜松市・西伊豆町、三重県・伊勢志摩スカイライン、東京都千代田区

作品概要

(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会(C)渡辺航(秋田書房)2008

累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」を初の実写映画化。
誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したりー。
あなたもきっと応援したくなる、誰かに想いを伝えたくなる、青春ストーリー&自転車映画。

2020年8月14日公開
上映館案内

ストーリー

主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通う、運動が苦手で友達がいないアニメ好きの高校生・小野田坂道(永瀬廉)。あることをきっかけに、自転車競技部に入部することになった坂道は、自転車選手としての思わぬ才能を発揮することになる。坂道の良き仲間で期待の新人エース・今泉俊輔(伊藤健太郎)や、マネージャーの寒咲幹(橋本環奈)、同じ自転車競技部のメンバーとともに自分の限界や壁を越え、初めて出来た「仲間」とともに、レースで走る喜びを見出していくー。

地域ばなし・プロダクションノート

メインロケ地は原作と同じ千葉県です。

千葉県銚子市「銚子市立銚子高等学校」で「千葉県立総北高等学校」のシーンが撮影されました。

千葉県の「九十九里有料道路」で、「男子インターハイ予選千葉県大会」のシーンがロケ撮影されました。

千葉県鋸南町「鋸山登山自動車道」・「佐久間ダム周辺」・「足立区鋸南自然の家」で「総北高校裏門坂」のシーンが撮影されました。

静岡県浜松市「浜名湖ガーデンパーク」駐車場で、インターハイ予選のスタートシーンがロケ撮影されました。

千葉県と静岡県浜松市でロケ地マップが制作されています。

千葉県フィルムコミッションが発行したロケ地マップには、犬吠埼灯台、屏風ケ浦などロケ地周辺の観光情報に加え、主人公も愛用する“ママチャリ”で周遊できるようレンタルサイクル情報も掲載されています。

千葉県銚子市「イオンモール銚子」2階のしおさいプラザで作品紹介のパネルや衣装などが展示されています。

静岡県浜松市「ザ・ゲート・ハママツ」で、ユニホーム、劇中に登場する自転車のレプリカなどが展示されています。

三重県「伊勢志摩スカイライン」の「朝熊山頂売店」で「弱虫ぺダル展示会」が開催されています。撮影で使用した衣装、撮影シーンのパネルなどが展示されています。(2020年8月11日〜9月30日)

ロケ地

千葉県
銚子市:銚子市立銚子高等学校
鋸南町:鋸山登山自動車道、佐久間ダム 周辺、足立区鋸南自然の家
木更津市:木更津市旧庁舎駐車場
千葉市:京成千原線学園前駅 周辺
浦安市:若潮通り

九十九里有料道路(九十九里町・大網白里市・白子町・長生村・一宮市)

静岡県
浜松市:浜名湖ガーデンパーク、浜名湖大橋、はまゆうトンネル、ミソノイサイクル蜆塚店、中心市街地(浜松駅北東)、天竜川河口部(河川敷)、スタジオホットライン、天竜川船明ダム湖(湖畔)
西伊豆町:西天城高原

三重県
伊勢志摩スカイライン(鳥羽市・伊勢市)

東京都
千代田区:秋葉原電気街 周辺

映画にちなんだもの

アニメ研究部、自転車競技部、ヒメヒメソング、ママチャリ

映画に出てくるグルメ

牛乳

支援

自転車監修:城田大和

キャスト

永瀬廉、伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、竜星涼、柳俊太郎、菅原健、井上瑞稀、皆川猿時

スタッフ

監督:三木康一郎
脚本:板谷里乃、三木康一郎
プロデューサー:寺西史、日高峻、鴨井雄一、澤岳司
原作:渡辺航
音楽:横山克
主題歌:King & Prince「Key of Heart」(Johnnys’ Universe)
撮影:宮本亘
照明:佐々木貴史
録音:小宮元
美術:金勝浩一
装飾:鈴村高正
編集:鈴木真一

作品データ

ゆかりの地図

銚子市立銚子高等学校
銚子市立銚子高等学校

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