映画『万引き家族』予告編

東京都荒川区・台東区、千葉県いすみ市

 

 

クレジット:©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.
配給:ギャガ
予告編配信の使用許諾権:地ムービー
公開日:2018年6月8日

ロケ地:東京都荒川区・台東区、千葉県いすみ市

映画に出てくる場所・施設(ロケーション撮影):
東京都
荒川区:ジョイフル三ノ輪商店街
台東区:朝日信用金庫合羽橋支店
千葉県
いすみ市:大原海水浴場
小湊鐡道

地域ばなし:
映画の舞台は東京の下町です。

東京都荒川区南千住周辺(ジョイフル三ノ輪商店街、他)でロケーション撮影されています。

東京都台東区の「朝日信用金庫 合羽橋支店」でロケ撮影されました。朝日信用金庫に実際に勤務されている行員さんも出演し、朝日信用金庫は、通帳などの小道具作成にも協力しています。

海水浴のシーンは、2017年8月、いすみ市の大原海水浴場でロケ撮影されました。約70人のエキストラの皆さんも撮影に参加しています。ロケ隊に、いすみ市の名物料理「じあじあ」の差し入れをしています。

「じあじあ」とは:
いすみ市の食文化「じあじあ」。漁師たちの妻が大量に揚がったイワシが活用するため、つみれ状にして食べていたのが始まりです。サメ等の魚にニンジン・玉ねぎなど数種の野菜や味噌・醤油・ダシを混ぜて練り、油であげたさつま揚げのような食べ物です。各家庭ごとに合わせる野菜や調味料が異なり、家庭の数だけ味のある漁師町のお袋の味でです。

地ムービーポータルサイト:作品紹介ページ(近日公開)

 

2018年6月8日公開
上映館案内

作品データ

『三度目の殺人』が数々の賞で称えられた是枝裕和監督の長編14作目となる待望の新作『万引き家族』。様々な“家族のかたち”を描き続けてきた是枝監督が、この10年間考え続けてきたことを全部込めたと語る渾身作。東京の下町にで質素に暮らす、一見どこにでもいそうな平凡で貧しいありふれた家族。しかし、彼らは生計を立てるため、家族ぐるみで軽犯罪を重ねていたのだったー。犯罪でしかつながれなかった家族の “許されない絆”が、ある事件をきっかけに衝撃の展開を迎える。人と人との関係が希薄な今の時代に、真の “つながり”とは何かを問う、心揺さぶる衝撃の感動作が誕生した!
息子と協力して万引きを重ねる父・治をリリー・フランキー、その妻・信代を安藤サクラ、彼女の妹・亜紀を松岡茉優、家族の“定収入”として年金を当てにされる祖母・初枝を樹木希林が演じる。さらに、池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、柄本明、緒方直人、森口瑤子ら実力派俳優たちが集結。そしてオーディションで抜擢された城桧吏(じょう・かいり)と佐々木みゆの2人の子役が瑞々しい表情を見せている。

ストーリー:
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。 冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

クレジット:©2018フジテレビジョン、ギャガ、AOI Pro.
製作年:2018年
公開日:2018年6月8日 TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー
製作国:日本br /> 配給:ギャガbr /> 上映時間:120分
映倫区分:PG12
受賞等:第71回カンヌ国際映画祭(2018年)パルムドール受賞
オフィシャルサイト: http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

キャスト

リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、城桧吏、佐々木みゆ、形直人、森口瑤子、山田裕貴、片山萌美、柄本明、高良健吾、池脇千鶴、樹木希林

スタッフ

監督:是枝裕和
脚本:是枝裕和
プロデューサー:松崎薫、代情明彦、田口聖
アソシエイトプロデューサー:大澤恵、小竹里美
音楽:細野晴臣
音響効果:岡瀬晶彦
撮影監督:近藤龍人
照明:藤井勇
録音:冨田和彦
美術:三ツ松けいこ
装飾:松葉明子
衣装:黒澤和子
編集:是枝裕和

ゆかりの地図

ジョイフル三ノ輪商店街
ジョイフル三ノ輪商店街

作品検索 タイトル・人・etc.
作品
予告編
インタビュー
このエントリーをはてなブックマークに追加
地図で探す