東京原発

東京

作品の概要

「東京には原発が必要か?」

「”原発”という重くて深刻な題材に真っ向から挑戦しながら、驚くべき大型エンターテインメント映画に仕上げられている。強烈な毒と笑いに圧倒されながら、若い才能が、確実に新しい映画の時代を切り開いていると実感せずにはいられなかった。」(田原総一朗)

「この映画は、エネルギー政策について国民がもっと真剣に考えるべきことを訴えている。原発議論のよい材料だ。」(舛添要一)

「すばらしいできの大ゴラク作品。タメになるし、おおいに笑えるし、そしてあとズシリと思いものが心に残る。これに続けて、若手の人達が、「大阪原発」「京都原発」「名古屋原発」というぐあいに「御当地原発」でつくっていくと面白い。」(小田実)

「東京原発」 DVD 4,935円(税込)
(C)「東京原発」フィルムパートナーズ

DVD・ブルーレイ購入
地ムービー配信
2014年7月終了
TSUTAYATV-logo1_150.jpg

ストーリー

「東京に原発を誘致する!」突如飛び出した都知事の爆弾発言に都庁はパニックに陥った。

推進派、反対派それぞれのもっともらしい意見が入り乱れて会議室は戦場と化し、議論が白熱する中、強引に原発誘致を推し進めようとするカリスマ都知事の真の狙いが明らかになる・・・。

一方、フランスから海路極秘裏に運ばれてきた大量のプルトニウム燃料を積んだトラックが爆弾マニアの若者にジャックされ、時限爆弾を仕掛けられて都庁に向かっていた。もし、爆弾が爆発すれば・・・果たして都知事はこの絶対絶命の危機を乗り切ることが出来るのだろうか!?

地域ばなし

東京ロケーションボックス・東京都が撮影に協力した作品です。

東京都庁内でもロケ撮影されました。

ロケ地

東京都
東京都庁、TIME24、パレットタウン、調布病院

神奈川県横浜市
横浜市下水道局北部汚泥処理センター

支援

撮影協力:東京ロケーションボックス・東京都、染谷運輸有限会社、アルゼ株式会社、明治生命保険代理社、P STUDIO、TIME24、パレットタウン、調布病院、日鐵物流株式会社、エクセル航空株式会社、横浜市下水道局北部汚泥処理センター、横浜フィルムコミッション。

キャスト

役所広司、段田安則、平田満、田山涼成、菅原大吉、岸部一徳、吉田日出子、綾田俊樹、徳井優、後藤昴、渡辺哲、益岡徹、塩見三省ほか。

スタッフ

作品データ

この作品にゆかりのあるところ

東京都庁 TIME24
東京都新宿区西新宿2丁目8−1
東京都江東区青海2丁目4−32
調布病院 パレットタウン
東京都調布市下石原3丁目45−1
東京都江東区青海1丁目3−15

作品検索 タイトル・人・etc.
作品
予告編
インタビュー
このエントリーをはてなブックマークに追加
地図で探す