男はつらいよ 第1作

東京都葛飾区柴又・奈良県法隆寺・京都府天橋立

作品の概要

フジテレビ版の結末に抗議が殺到したこともあり、寅さんをもう一度、ということで山田洋次監督自ら企画。

ワイドスクリーンいっぱいに、元気溌剌な寅のハチャメチャぶりが爆笑を誘う。

マドンナは新派のトップ女優で、これが映画初出演の光本幸子。

博の父には名優・志村喬。

 

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(c)1969 松竹株式会社

ストーリー

寅さんが20年ぶりに、故郷柴又に帰ってくる。歓迎ムードも束の間、寅は妹さくらの縁談をぶちこわし、また旅の人となる。奈良で旅行中の御前様とその娘・坪内冬子(光本幸子)と再会。幼なじみゆえ、気さくな冬子に恋をした寅さんは、帰郷してからも冬子のもとへ日参する。一方、裏の印刷工場につとめる諏訪博は、さくらへ想いを寄せていた・・・

 

地域ばなし

第1作は寅さんの故郷、東京は葛飾柴又がメイン舞台。また、奈良県法隆寺・東大寺・京都府天橋立などを寅さんが訪れています。

映画のストーリー上の舞台:東京都葛飾区柴又・奈良県法隆寺・東大寺・京都府天橋立。

ロケ地

東京都葛飾区柴又
京成電鉄金町線・柴又駅
柴又帝釈天

東京都豊島区とげぬき地蔵(高岩寺)

奈良県法隆寺(御前様と冬子が写真撮影)

東大寺二月堂(御前様父娘にばったり再会)

奈良公園
浮身堂
蓬莱橋(御前様「バター」発言)

奈良ホテル(寅さんが御前様父娘を送迎)

京都府天橋立(登と啖呵売)

映画に出てくるグルメ

ホテルのフルコース(さくらのお見合いの席で、寅さんが馴れないフォークとナイフでフルコースと挌闘。)

キャスト

渥美清、光本幸子、志村喬、倍賞千恵子、笠智衆、森川信、前田吟、三崎千恵子、太宰久雄、佐藤蛾次郎、津坂匡章(現:秋野太作)、関敬六ほか。

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

京都府天橋立 東京都葛飾区柴又
天橋立駅(京都)
柴又駅(東京)
奈良県法隆寺
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内

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