東京都台東区合羽橋・文京区湯島・本郷、中央区築地・練馬区富士見台、調布市、千葉県富津市
作品概要
言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント、誕生!
原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの同名小説。 その辞書【舟】を編集する=【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント。
(C)2013「舟を編む」製作委員会
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ストーリー・予告編
出版社・玄武書房に勤める馬締光也は、営業部で変わり者として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える能力を買われ、辞書編集部に迎えられる。
新しい辞書「大渡海」を編む仲間として。 定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、次第に辞書作りに愛着を持ち始めるチャラ男。
個性派ぞろいの面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。
そして出会った、運命の女性。
だが言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。
問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?
そして、馬締の思いは伝わるのだろうか?
地域ばなし
劇中に、築地、合羽橋、千葉県富津市、練馬区富士見台、湯島などの地名がでてきます。
玄武書房辞書編集部、馬締が暮らす古い下宿「早雲荘」はセットです。
(日活調布撮影所)
ロケ地
東京都
台東区:かっぱ橋道具街、つば屋包丁店
文京区:本郷、光文社、東京ドームシティ
映画にちなんだもの
右、辞書、言語学、早雲荘、金魚、寅さん・寅次郎(ネコ)、湯島「梅の実」、ススキ、包丁、キャバクラ、語釈、大辞林、観覧車、和包丁、出刃包丁、柳刃包丁、用例採集、広辞苑
マジ、ださい、うざい、ら抜き言葉、ルーズソックス、コギャル、ミレニアム、BL(ボーイズラブ)、キモイ、デニム、ヤバイ、血潮、
映級グルメ
焼き松茸、小松菜のおひたし、マヨネーズ、コンニャク、ビール、白身の魚、ゴマ豆腐、玉子焼き、シャンパン、刺身の盛り合わせ、煮物、茶碗蒸し、そば、お雑煮、ハイボール
支援
美術協力:
学研、(株)河出書房新社、研究社、恵石書道院、三省堂書店、(株)新潮社、(株)世界文化社、セーラー万年筆、大学書林、大成祭典(株)、(株)同文書院、文京ふるさと歴史館、学校法人文化学園文化出版局、(株)堀口紙器製作所、明治書院、眼鏡ドラッグ、(株)山梨日日新聞社、アンティーク 山本商会、ライオン事務器、他。
取材協力:
エコール 辻 東京、和食 静流、他。
協力:
アカシヤ書店、岩波書店、(株)エクセリ、エムサービス(株)、かっぱ橋道具街、角川書店、紀伊國屋書店、辞典協会、一般社団法人 出版文化産業振興財団(JPIC)、城西大学、ZOO動物プロ、スタジオイワト、住友不動産、つば屋包丁店、東京ドームシティアトラクションズ、DRAGONFLY、東日本旅客鉄道(株)、First Kitchen、鳳明館、MAXELL。
特別協力:
(株)三省堂、三省堂印刷(株)
キャスト
松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、渡辺美佐子、池脇千鶴、鶴見辰吾、宇野祥平、又吉直樹(ピース)、波岡一喜、森岡龍、斎藤嘉樹、麻生久美子、伊佐山ひろ子、八千草薫、小林薫、加藤剛
スタッフ
- 監督:石井裕也
- 脚本:渡辺謙作
- プロデューサー:土井智生、五箇公貴、池田史嗣、岩浪泰幸
- 原作:「舟を編む」三浦しをん(光文社刊)
- 音楽:渡邊崇
- テーマソング:
- 撮影:藤澤順一
- 照明:長田達也
- 美術:原田満生
- 衣装:宮本まさ江
- 録音:加藤大和
- 編集:普嶋信一
作品データ
- クレジット:(C)2013「舟を編む」製作委員会
- 製作年:2013年
- 公開日:2013年4月13日
- 製作国:日本
- 配給:松竹、アスミック・エース
- 上映時間:133分
- 映倫区分:G
- 受賞歴等:
- 製作委員会:「舟を編む」製作委員会
- オフィシャルサイト:http://fune-amu.com/
ゆかりの地図
かっぱ橋道具街 |
35.714026,139.788709 |