8年越しの花嫁 奇跡の実話

岡山県岡山市・倉敷市・浅口市・吉備中央町、香川県土庄町、広島県福山市

作品概要

ⓒ2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎―。「YouTube」に投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、海外にも拡散、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』にちなんだもの

2017年12月16日公開
上映館案内

ストーリー

意識の戻らない恋人を、あなたは何年待てますかー結婚を約束したカップル、尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。結婚式を間近に控え幸せ絶頂だったある日、原因不明の病が突然麻衣を襲い、意識不明となってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親(薬師丸ひろ子、杉本哲太)からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が二人を待ち受けていた。そして二人が結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる―。

地域ばなし・プロダクションノート

岡山で起きた実話です。メインロケ地も岡山県で、岡山県内の各地でロケーション撮影されています。また、2017年12月9日(土)岡山先行公開されました。

岡山県フィルムコミッション連絡行議会・岡山ビジット・アソシエーションが「映画 8年越しの花嫁 岡山ロケ地めぐりMAP」を発行しています。

岡山県観光情報サイト(おかやま旅ネット)に「8年越しの花嫁 奇跡の実話」特集ページが開設されています。

2人が初めて出会うお店のシーンは、岡山市「タナタナ岡山駅前店」でロケ撮影されました。

デートで訪れた海辺のカフェのロケ地は、岡山市「Dining&Cafeマサギ」です。

尚志が上司と一緒に昼ご飯を食べる定食屋シーンは、岡山市「つるや」でロケ撮影されています。

麻衣の父の職場シーンは、岡山市「南区役所」でロケ撮影されました。

尚志が麻衣にプロポーズするシーンのロケ地は、浅口市金光町「遥照山」(ようしょうざん)です。ロケ地(遥照山総合公園)には、撮影で使用したベンチと柵の複製品が設置されシーンが再現されています。(複製品の設置は、2018年2月28日日までの予定) 。

映画のモデルになった二人が実際に結婚式を挙げたのは岡山県岡山市「アーヴェリール迎賓館 岡山」ですが、映画のロケ撮影は広島県福山市「アーククラブ迎賓館 福山」で行われています。

「桃栗3年柿8年」といわれる柿。8年にちなみ、柿の名産地・福岡県うきは市観光協会とのコラボポスター「8年越しの甘柿  うきはの奇跡」が作成され、うきは市・久留米市など福岡県内各所に掲出されました。

コラボポスター:ⓒ2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

ロケ地

岡山県
岡山市:
南区役所、ハローズ西大寺店、岡山市立市民病院、岡山西大寺病院附属中野分院、両備モーターズ、南区下中野、つるや、京橋、Dining&Cafeマサギ、タナタナ岡山駅前店、表町商店街(西大寺町)アーケード、路面電車、新岡山港、岡山大学前の道

倉敷市:倉敷中央病院、ボンヌフ
浅口市:遥照山
吉備中央町:鳴滝

香川県
小豆島
土庄町:肥土山農村歌舞伎舞台、旧戸形小学校

広島県
福山市:アーククラブ迎賓館 福山

映画にちなんだもの

抗NMDA受容体脳炎

映級グルメ

サムギョプサル(水晶板で岡山県産の豚バラ肉を焼く「タナタナ」の看板メニュー)

映画とコラボしたグルメ:うきは市「甘柿」

支援

岡山県フィルムコミッション連絡行議会、他

キャスト

佐藤健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

アーヴェリール迎賓館 岡山
アーヴェリール迎賓館 岡山

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作品
予告編
インタビュー
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