Good Luck

大分県豊後大野市・別府市

作品概要

©2025「Good Luck」製作委員会(別府短編プロジェクト・TAMAKAN・theROOM)

大分県豊後大野市を舞台に、生きるのが不器用な男女ふたりのあてどない小さな旅をユーモアとサプライズを込めて描くロードムービー。
「別府短編映画プロジェクト」から飛び出した長編作品。
世の中とチューニングの合わないふたりの、可笑しくて、ささやかで、ちょっと切ない2日間。ゆるっと可笑しいコメディ映画。

2025年12月13日公開
上映館案内

ストーリー

30歳間際の自称・映画監督の太郎。大分県で行われる映画祭に入選を果たし意気揚々と現地に向かうも、作品を厳しく批判されてしまい意気消沈。

映画祭のパーティーをすっぽかしてフラフラと隣町の豊後大野へ向かうと、そこで太郎の映画を観ていた未希という不思議な女性と出会い、一泊二日だけの小さな旅をすることに。

正体不明ではあるが、明け透けな性格の未希に映画づくりに自信を持てない自分をさらけだし、ほのかな恋心も抱き始める太郎だったが…

ふたりがたどり着く、旅の結末は?

プロダクションノート・地域・建築ばなし

「別府短編映画プロジェクト」は、映画を通じ大分県を元気にしようと発足した別府短編映画制作実行委員会が、著名な監督に協力いただき、映画を観た方たちに大分県の魅力あるロケ地を巡っていただきたいという想いで映画製作をしているプロジェクトです。

「別府短編映画プロジェクト」は 大分県別府市「別府ブルーバード劇場」でしか観られないオリジナルの短編映画を地元の魅力たっぷりにオール地元ロケで制作しようと始まったプロジェクトです。

本作品は、その「別府短編映画プロジェクト」から誕生した長編映画です。

大分県の豊後大野市役所でクランクイン記者会見が開催されました。

豊後大野市「稲積鍾乳洞」で鍾乳洞サウナ、鍾乳洞の水風呂シーンなどがロケ撮影されました。

豊後大野市「エイトピアおおの(豊後大野市総合文化センター)」でロケ撮影されました。

豊後大野市「原尻の滝」で、滝のシーンがロケ撮影されました。

「原尻の滝」は幅120メートル、高さ20メートルで、“東洋のナイアガラ”とも称され、「日本の滝百選」に選ばれています。

豊後大野市の吊り橋「滝見橋」でロケ撮影されました。

豊後大野市の石橋「轟橋」でロケ撮影されました。「出会い橋」から撮影しています。

豊後大野市の旅館「三国家旅館」で旅館シーンがロケ撮影されました。

豊後大野市「法寿山 明尊寺」で寺のシーンがロケ撮影されました。

豊後大野市の職員がクリーニング屋さんとして出演しています。

豊後大野市「ロッジ清川」でツリーハウス、テントサウナのシーンがロケ撮影されました。

豊後大野市「カフェパラム」でロケ撮影されました。

豊後大野市「三重町駅」前でロケ撮影されました。

「大野竹田バス」で、バスの車内シーンがロケ撮影されました、

劇中には、夜の「別府タワー」が映し出されています。

別府市「別府ブルーバード劇場」で映画館シーンがロケ撮影されました。

別府市「別府駅」でロケ撮影されました。

別府市「かまど地獄」でロケ撮影されました。

別府市「鬼山地獄」でロケ撮影されました。

劇中には山口県の「徳山駅」という駅名が登場します。

ロケ地:都市・地域・施設(建築物・土木構造物)

大分県
豊後大野市:稲積鍾乳洞、エイトピアおおの、原尻の滝、吊り橋「滝見橋」、石橋「轟橋」、三国家旅館、明尊寺、ロッジ清川、カフェパラム、三重町駅

別府市:別府ブルーバード劇場、別府駅、かまど地獄、鬼山地獄

映画にちなんだもの

自称映画監督、短編映画、入選、佳作、受賞者パーティー、焚き火、アフロ、天パー、大仏、トンネル、鍾乳洞、露天風呂、ワニ、滝、テントサウナ、水車、モンシロチョウ、吊り橋、寺、虎の水着、「でござまする」、童謡「花」、はるのうららの隅田川 イーサンホーク「恋人までのディスタンス」

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:
缶チューハイ、豚骨角煮ラーメン、串カツ、精進料理、石焼きビビンバ

支援

協力:豊後大野市、別府市

キャスト

佐野弘樹、天野はな、加藤紗希、篠田諒、剛力彩芽、板谷由夏

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

原尻の滝

地図:地理院地図(国土地理院)を加工して地ムービー作成

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