ウォーフェア 戦地最前線

ボヴィンドン(イギリス)、ラマディ(イラク)、アメリカ

作品概要

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元特殊部隊員がイラク戦争での実体験を、極限まで再現 <映画史上最も本物に近い戦闘>に95 分間耐えられるか--

長年の従軍経験と特殊部隊教官の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、その実体験を基に、元特殊部隊員たちにも徹底した聞き取り調査が行われ、フィクションでは決して描き得ない “戦争そのもの” をスクリーンに出現させた。

2026年1月16日公開
上映館案内

ストーリー

2006年、アメリカ軍特殊部隊の小隊は、イラクの危険地帯・ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知したイラク兵が先制攻撃を仕掛けたことで、市街で全面衝突が始まる。退路もなく敵兵に完全包囲される中、重傷者が続出。指揮を諦める者、通信を断つ者、悲鳴を挙げる者……放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。小隊は逃げ場のないウォーフェア=戦地最前線から如何にして脱出するのか――。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

プロダクションノート・地域・建築ばなし

映画の舞台(実際の戦場)は、イラク戦争で2006年、イラクのラマディです。

ほとんどのシーンがイギリスのハートフォードシャー州にある「ボヴィンドン空軍基地スタジオ(Bovingdon Airfield Studios)」のセットで撮影されました。

「ボヴィンドン空軍基地スタジオ」はロンドンの北部郊外にあり、第二次世界大戦時の飛行場跡地を再利用したスタジオで、40 万平方メートルの広さがあります。

その広いスタジオに、元シールズ隊員の記憶を元に、ラマディの街並みがセットで再現されました。

建物のセットは、カメラを配置、スタッフやキャストの動きなども考慮して建て込まれています。

本作品は、できるだけカットを割らずに長回しで撮影されています。劇中には、最長 で15 分にも及んぶ長回しのシーンがあります。

本物の爆発物を用いて撮影が行われています。実際にセットに爆発物を仕掛け、壊れたセットはそのままにして撮影されました。

俳優たちは撮影の3週間前から元特殊部隊のメンバーが考案・監督する特別プログラムに参加し、本物と同じ装備をつけて特訓を受けています。

撮影現場には戦場で実体験をした、元シールズのメンバーが撮影現場に立ち会っています。

ロケ地:都市・地域・施設(建築物・土木構造物)

イギリス
ハートフォードシャー州 (Hertfordshire)
ボヴィンドン(Bovingdon):ボヴィンドン空軍基地スタジオ(Bovingdon Airfield Studios)

映画にちなんだもの

イラク戦争、イラク、ラマディ、ネイビーシールズ(米海軍特殊部隊)、手榴弾、即席爆発装置(IED)

キャスト

ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図


ラマディー(イラク)

地図:地理院地図(国土地理院)を加工して地ムービー作成

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