エレファントマン

ロンドン(イギリス)

作品の概要

差別/偏見社会を描く、80年代感動傑作!

心優しき青年はその醜い容姿からエレファント・マンと呼ばれた…。

デヴィッド・リンチの名を一躍世に知らしめた不朽の名作!

 

 

 

 

『エレファント・マン』
DVD発売中¥1,429(税抜)
発売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント

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ストーリー

19世紀末のロンドンに実在した人物、ジョン・メリックは、見せ物小屋で、「エレファント・マン」と呼ばれてさらしものになっていた。

その後、外科医フレデリック・トリーブスが、、エレファントマンことジョンメリックを自らの医学研究の対象とし、病院に住まわせるのだが、やがてジョン・メリックがちゃんと知性を持った一人の人間であることに気づき、苦悩しながら、やがて、人間としての心の交流を深めることになる。。

地域ばなし

19世紀末のロンドンを歴史的建造物が残るロンドンで撮影しています。

スタジオ撮影は、ウェンブレー(Wembley)のリー・インターナショナル・スタジオ(Lee International Studios) とスレー州のシェパートン・スタジオ(Shepperton Studios)で行っています。

映画のストーリー上の舞台

19世紀末のロンドン。

ロケ地

ロンドン
フィードバックブロードゲイト(feedbackBroadgate)
バトラーズワーフ(Butler’s Wharf)
シャッドテムス(Shad Thames)

サザーク(Southwark)(オープニングシーン)
タワーブリッジ(Tower Bridge)(オープニングシーン)
ランベス(Lambeth)のサウスバンク(South Bank) (オープニングシーン)
クリンク通り(Clink Street)(オープニングシーン)
セントメアリーオバリーズ港(St Mary Overies Dock)(オープニングシーン)

イースタン病院(Eastern Hospital)(現在は壊されています)
ホーマートンロウ(Homerton Row)
ロークラプトン(Lower Clapton)
ハックニー(Hackney)
ホワイトホール法廷(Whitehall Court)
リバプール通り駅(Liverpool Street Station)

ナショナルリベラルクラブ(National Liberal Club)(インテリア、病院の廊下、博士のオフィス)
ホワイトホールスペース(Whitehall Place)(インテリア、病院の廊下、博士のオフィス)
ウェストミンスター(Westminster)(インテリア、病院の廊下、博士のオフィス)
ロイヤルホースガードホテル(Royal Horseguards Hotel) (インテリア、病院の廊下、博士のオフィス)

映画にちなんだ商品・料理など

・寺院の模型(メリックが窓から見える寺院の模型を完成させるシーン。)

キャスト

ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンス、ジョン・ギールグッド、ウェンディ・ヒラー、アン・バンクロフト、フレディ・ジョーンズ 他。

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

 

 

タワーブリッジ セントメリーオバリーズ港
United Kingdom
City of London, Greater London SE1 2, United Kingdom
ランベスのサウスバンク ロイヤルホースガードホテル
City of London, Greater London SE1 8, United Kingdom
London SW1A, United Kingdom

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作品
予告編
インタビュー
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