幕末ヒポクラテスたち

京都府 京丹後市・京都市・南丹市・亀岡市

作品概要

©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

可笑しく爽快な医療時代劇。

中国・唐由来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が競い合っていた時代、幕末。京都の村が舞台。

本作の企画を進めるなかで他界した、京都の医大生の青春群像劇『ヒポクラテスたち』(80)の監督、大森一樹の最後の映画企画。

大森一樹監督の母校・京都府立医科大学創立150周年記念映画。

2026年5月8日公開
上映館案内

ストーリー

幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。

“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲。

そんなある日、気性の荒い青年・新左を手術で救ったことから、太吉と新左の人生が変わっていく。

やがて村の危機に直面するなか、奮闘する太吉らが見出す明日とは――。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

プロダクションノート・地域・建築ばなし

大森監督の母校・京都府立医科大学創立150周年記念映画です。

京都府立医科大学附属病院の誕生に繋がる物語です。

京都府京丹後市の五十河の里「民家苑」農楽堂や小町公園手前でロケーション撮影されました。

京丹後フィルムコミッションが撮影協力しています。

五十河の里「民家苑」には、京都府内各所から移築された茅葺民家が建ち並んでいます。

五十河の里「民家苑」は、京都の撮影所に近いこと、また障害物が映り込まない場所であることなどから、映画のロケ撮影が多い場所となっています。(一般には公開されていません。)

京都市「観空寺谷林道」でロケーション撮影されました。

渠都市「明治池」でロケーション撮影されました。

南丹市「普済寺」(ふさいじ)の境内でロケ撮影されました。映画には「普済寺」の観音堂が出てきます。

亀岡市「龍潭寺」(りょうたんじ)でロケ撮影されました。

京都府京都市太秦のスタジオ「東映京都撮影所」「太秦映画村」で多くのシーンが撮影されました。

ロケ地:都市・地域・施設(建築物・土木構造物)


京都府
京丹後市:五十河の里「民家苑」農楽堂・小町公園手前
京都市:観空寺谷林道、明治池
南丹市:普済寺
亀岡市:龍潭寺

【スタジオ】
京都府
京都市:東映京都撮影所、太秦映画村

映画にちなんだもの

江戸時代、薬草、蘭方医、漢方医、葛根湯、解体新書、ヒポクラテス「人生は短し、医術の道は長し」、隔離、チフス、流行病、天然痘 羽ペン、丁半博打、新撰組、戊辰戦争、棺桶、座棺 早桶、天然痘、種痘(ワクチン)、青蓮院、京都療病院、京都府立医科大学、長崎、江戸

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:ご飯、漬物、サツマイモ(焼き芋)、大福、柿

支援

撮影協力:
五十河の里「民家苑」、グリーンライフ丹後、京丹後フィルムコミッション、小町工務店、普済寺、龍潭寺、元祖嵯峨野酵素ぶろ、明治池釣り友の会、観空寺谷林道組合、京彩庵 こい茶屋、観空寺町自治会、ホテルオークラ京都、ANAクラウンプラザホテル京都、リノホテル京都、ユースアメニティ大、長栄、菊香荘

協力:
東映京都撮影所、三和映材社、日本照明、グリフィス、Cinema Sound Words、百武スタジオ、湘南動物プロダクション、株式会社藤木友禅型製作所、京都染元しょうび苑、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、他。

資料協力:
長崎歴史文化博物館、刀剣ワールド財団、立正大学図書館

キャスト

佐々木蔵之介、藤原季節、藤野涼子、川島鈴遥、堀家一希、諏訪太朗、阿南健治、栗原英雄、吉岡睦雄、斉藤陽一郎、室井滋(ナレーション)、真木よう子、柄本明、内藤剛志

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

五十河の里「民家苑」:京都府京丹後市大宮町五十河(いかが)

地図:地理院地図(国土地理院)を加工して地ムービー作成

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