徳島県三好市、高知県安芸市、香川県三豊市、愛媛県、東嶼坪嶼(台湾)
©NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS
日本初、70mmフィルムを一部使用、完成まで8年を要した壮大なスケールの映像詩。
内なる宇宙と森羅万象。禅に伝わる「十牛図」から紐解く、大いなる円環。
公開日:2026年1⽉23⽇(⾦)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿K`sシネマ他 全国順次公開
配給:alfazbet、ニコニコフィルム、ムーリンプロダクション
地域からの支援・ロケ地:徳島県三好市、高知県安芸市、香川県三豊市、愛媛県、東嶼坪嶼(台湾)
予告編配信の使用許諾権:地ムービー
クレジット:©NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS
地ムービー(WEB版):作品紹介ページ(近日公開)
作品データ
江戸時代中期から昭和30年代まで続いていた風習で、農作業のために徳島の農家から借りてきた牛「カリコ(借耕)牛」を中心に、歴史に飲み込まれていった牛と人との関係を描き、今の時代に「本当の豊かさ」を問いかける物語。
クレジット:©NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS
製作年:2024年
公開日:2026年1⽉23⽇(⾦)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿K`sシネマ他 全国順次公開
製作国:日本、台湾、アメリカ
配給:ALFAZBET、ニコニコフィルム、ムーリンプロダクション
上映時間:114分
受賞歴等:第49回香港国際映画祭 火鳥賞(グランプリ)受賞、他
オフィシャルサイト: https://alfazbetmovie.com/kuronoushi/
ストーリー
急速に変わりゆく時代。住む山を失い、放浪の旅を続けていた狩猟民の男は、山中で神々しい黒い牛と邂逅する。男は抵抗する牛を力ずくで連れ帰り、人里離れた民家で共に暮らしはじめる。生きるために大地を耕しはじめた男と牛だったが、自然の猛威の前に、息を合わせることができない。しかし、ある禅僧との出会いをきっかけに、次第に心を通わせていく──。
キャスト
リー・カンション、ふくよ(牛)、田中泯、ケイタケイ、須森隆文
スタッフ
- 監督:蔦哲一朗
- 脚本:蔦哲一朗、久保寺晃一、上田真之、熊野桂太
- プロデューサー:市山尚三、エリック・ニアリ、黄インイク、アレックス・ロー
- 共同プロデューサー:饒紫娟
- 音楽:坂本龍一
- サウンドデザイン:周震、松野泉
- 撮影監督:青木穣
- 美術:部谷京子
- 録音:岩間翼、大町響槻
- 衣裳:大塚満
- 編集:蔦哲一朗
ゆかりの地図
黒沢湿原(徳島県三好市池田町漆川黒沢)
地図:地理院地図(国土地理院)を加工して地ムービー作成
戻る
![地ムービー[WEB版]](https://www.jimovie.jp/common/wp-content/themes/jimovie2206/images/jimovie_title.jpg)












