NO CALL NO LIFE

千葉県いすみ市・木更津市・茂原市、神奈川県三浦市、群馬県高崎市・前橋市、東京都あきる野市・日野市

作品概要

Ⓒ2021 映画「NO CALL NO LIFE」製作委員会

親からの愛情を知らずに育った主人公の女子高校生・有海と、同じ境遇の不良少年・春川。心が揺れ動く思春期の2人が織りなす痛いほどに切ないラブストーリー。
ホリプロ60周年記念作品。

2021年3月5日公開
上映館案内

 

ストーリー

運命と呼ぶには静かすぎる出会いで、愛と呼ぶには幼すぎる2人だった。

高校3年生の夏、携帯電話に残された過去からの留守メッセージに導かれ、佐倉有海は学校一の問題児・春川と出会い、恋に落ちた。

怖いものなんて何もなかった。明日、地球に隕石が衝突して世界中の人類が滅んで2人きりになったって、困ることは何もないような気がした。無敵になった気分だった。

それはあまりにも拙く刹那的で欠陥だらけの恋だった。そして、時を越えた留守電の真相が明かされるとき、有海の衝撃の過去が浮かび上がるのだった。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

 

地域ばなし・プロダクションノート

メインロケ地は、千葉県いすみ市・木更津市・茂原市、神奈川県三浦市、群馬県高崎市です。

その他にも、群馬県前橋市、東京都あきる野市・日野市など、関東近郊でロケーション撮影されました。

ロケ地

千葉県
いすみ市
木更津市:アートワークスラパン
茂原市

神奈川県
三浦市:うらりマルシェ

群馬県
高崎市:高崎アリーナ
前橋市:前橋銀座通り商店街、割烹 矢内

東京都
あきる野市:小宮ふるさと自然体験学校
日野市:青和クリニック

映画にちなんだもの

恋愛、幼児虐待、高校生

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:そうめん、烏龍茶

支援

撮影協力:
千葉もばらロケーションサービス、みうら映画舎、うらりマルシェ、アートワークスLapin、いすみ外房フィルムコミッション、高崎フィルムコミッション、高崎芸術劇場、高崎アリーナ、青和クリニック、日野映像支援隊、前橋銀座通り商店街、割烹 矢内、(公)前橋観光コンベンション協会、小宮ふるさと自然体験学校、あきる野フィルムコミッション、キューベスト

キャスト

優希美青、井上祐貴、犬飼貴丈、小西桜子、山田愛奈、駒木根葵汰、篠原篤、熊木陸斗、大水洋介、和田聰宏、諏訪太朗、木下ほうか、永岡佑、桜井ユキ、、高崎市エキストラの皆様、三浦市エキストラの皆様、茂原市エキストラの皆様、他。

スタッフ

監督:井樫彩
脚本:井樫彩
企画・プロデュース:佐藤慎太朗
プロデューサー:楠智晴 原作:壁井ユカコ『NO CALL NO LIFE』(角川文庫刊)  音楽:松本淳一 主題歌:「ふたりがいい」とけた電球
撮影:早坂伸
照明:田島慎
美術監督:山下修侍
衣裳:藤山晃子
録音:西條博介
編集:宮島竜治

作品データ

ゆかりの地図

うらりマルシェ

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インタビュー
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