ザルツブルク、ヴェルフェン、ビショフスホーフェン、ザンクト・ギルゲン、ザルツカンマーグート、モンゼー(オーストリア)、マルクトシェレンベルク、ベルヒテスガーデン(ドイツ)、ロサンゼルス(アメリカ)
作品概要

“THE SOUND OF MUSIC”©1965 20th Century Studios, Inc. All rights reserved
製作60周年記念 特別劇場公開 初4Kデジタルリマスター版
ミュージカル映画史上、最も愛されてきた名作が より色鮮やかな最高画質・最高音質で、北米限定公開では異例のヒットを記録
ウォルト・ディズニー・フィルム修復チームが4K解像度で修復・リマスターの作業を実施し、9ヶ月以上にわたり、保存フィルムのデジタルスキャンと、汚れ・歪み・その他の問題点の修正作業を修復チームが監督。
ストーリー

“THE SOUND OF MUSIC”©1965 20th Century Studios, Inc. All rights reserved
1938年のオーストリア。修道院は、活発すぎる修道女マリアをもてあまし、彼女に別の世界を見せるためフォン・トラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師へと派遣する。

“THE SOUND OF MUSIC”©1965 20th Century Studios, Inc. All rights reserved
厳格な大佐は、愛妻を亡くした後、子供たちをまるで海軍のように統率していた。

“THE SOUND OF MUSIC”©1965 20th Century Studios, Inc. All rights reserved
そこへやってきたマリアは、最初は子供たちにイタズラを仕掛けられたりするものの、彼女の音楽と温かさで子供たちの心をつかんでいく。

“THE SOUND OF MUSIC”©1965 20th Century Studios, Inc. All rights reserved
当初、マリアを嫌っていた大佐も、彼女が教え込んだ子供たちの歌う声を聞き、不思議と心が開いていく。

“THE SOUND OF MUSIC”©1965 20th Century Studios, Inc. All rights reserved
そして、次第にマリアに恋をするが、大佐にはお付き合いをしていたシュレーダー男爵令嬢の存在があった。

“THE SOUND OF MUSIC”©1965 20th Century Studios, Inc. All rights reserved
自分の恋心に悩んだマリアは、修道院へ逃げ戻るが、恐れずに現実へと目を向け、再び大佐の元へと戻る。
そして二人は結婚することになるが、やがてオーストリアはナチスの支配下に入り、ヒトラーの海軍への従軍を拒否した大佐は、国外脱出を計画する。

ザルツブルク音楽祭に出演した後、家族は修道院の助けを借りてオーストリアを脱出し、スイスへと逃亡するのだった。
予告編(初4Kデジタルリマスター版)
予告編配信の使用許諾権:地ムービー
プロダクションノート・地域・建築ばなし
ロジャース&ハマースタイン™の不朽の名作。
史実をもとにつくられたミュージカル映画です。
オーストラリアのザルツブルクで多くのシーンがロケーションされています。
オープニングの高原の草原シーンは、ザルツブルクの近郊、ウンタースベルク山の山麓、ドイツのマルクトシェレンベルク(Marktschellenberg)の「Mehlweg Meadow」でロケーションされました。
オープニングシーンに、ザルツブルク「シュロス フッシュル(Schloss Fuschl)」が映し出されています。
オープニングシーンに、ザルツブルク近郊・ドイツの「ケーニヒス湖(Königssee)」が映し出されています。
修道院シーンの外観は、オーストリアのザルツブルクにある「ノンベルク修道院(Nonnberg Abbey)」でロケーションされました。
修道院の内部シーンの多くは、アメリカ・ロサンゼルス「20世紀フォックススタジオ」で撮影されました。
マリアが修道院から大佐の家に行くシーンは、ザルツブルクのレジデンツ広場でロケ撮影されました。レジデンツ広場「レジデンツの噴水(Residenz Fountain)」が映し出されています。
マリアがバスから降りて歩いている並木道はザルツブルクの旧市街にある「ヘルブルン・アレー(Hellbrunner Allee)」で、マリアが豪邸を見て驚くシーンがロケ撮影されました。湖畔のテラスシーンは「レオポンズクローン宮殿 (Schloss Leopoldskron)」でロケ撮影されました。
トラップ一邸は、オーストリアのザルツブルクにある2つの建築でロケ撮影されました。一つは「フローンブルク宮殿(Schloss Frohnburg)」でロケ撮影されました。
山のピクニックシーンがザルツブルク州「ヴェルフェン」でロケーションされました。
劇中にザルツブルク州(Salzburg)ヴェルフェン(Werfen)の「ホーエンヴェルフェン城(Schloss Hohenwerfen)」が背景に映っています。
”もうすぐ17歳”などが歌われるトラップ邸のガラス張りの建築のシーンは、「レオポンズクローン宮殿 (Schloss Leopoldskron)」にあったガラス張りの建築でロケ撮影されました。しかし、映画公開の後、無断で侵入する人が絶えないため、「ヘルブルン宮殿(Schloss Hellbrunn)」の鑑賞用庭園に移築されています。
ドレミの歌のシーンが、オーストリアのザルツブルクにある「ミラベル庭園」でロケ撮影されました。「ミラベル庭園」には、ペガサスの泉、Do-Re-Miのステップがあります。
小さな橋のシーンは、ザルツブルクにあるモーツアルト広場北の「モーツァルト・シュテーグ (Mozart steg)」でロケ撮影されました。
マリアの結婚式シーンが、オーストリアのモンゼー(Mondsee)にある「聖ミヒャエル教会(Basilika St. Michael)」でロケ撮影されました。
音楽祭シーンは、オーストリアのザルツブルクにある「フェルゼンライトシューレ(Felsenreitschule)」でロケーションされました。「フェルゼンライトシューレ」はトスカニーニホーフにある古代ローマ人が馬上試合ために作った岩の競技場で、現在はザルツブルク音楽祭の会場としても使われています。
墓地のシーンは、ザルツブルクの「カピテルプラッツ(Kapitelplatz)」にある「聖ペーター修道院附属墓地(Petersfriedhof)」を真似て、「20世紀フォックススタジオ」に作ったセットで撮影されました。
一家が自由を求めた越える山は「オーバーザルツブルク山(mount obersalzberg)」でロケーションされました。
ロケ地:都市・地域・施設(建築物・土木構造物)
オーストリア(Austria)
ザルツブルク州(Salzburg)
ザルツブルク(Salzburg):フェルゼンライトシューレ(Felsenreitschule)、ノンベルク修道院(Nonnberg Abbey)、「ヘルブルン・アレー(Hellbrunner Allee)」。フローンブルク宮殿(Schloss Frohnburg)、「レオポンズクローン宮殿 (Schloss Leopoldskron)」、ミラベル庭園(Mirabell Gardens)、モーツァルト・シュテーグ (Mozart steg).レジデンツ広場(Residenzplatz)、ヘルブルン宮殿(Schloss Hellbrunn)、シュロス フッシュル(Schloss Fuschl)、ローズウッド シュロス フシュル(Fuschl)
ザルツブルク州(Salzburg)
ヴェルフェン(Werfen):ホーエンヴェルフェン城(Schloss Hohenwerfen)
ビショフスホーフェン(Bischofshofen)
ザンクト・ギルゲン(St. Gilgen)
ザルツカンマーグート(Salzkammergut):ヴォルフガング湖(Wolfgangsee)
オーバーエスターライヒ州(Upper Austria)
モンゼー(Mondsee):聖ミヒャエル教会(Basilika St. Michael)
ドイツ(Germany)
バイエルン州(Bavaria)
マルクトシェレンベルク(Marktschellenberg):Mehlweg Meadow
ベルヒテスガーデン(Berchtesgaden):オーバーザルツブルク山(mount obersalzberg)
ケーニヒス湖(Königssee)
ヘーグルヴェルト修道院(Höglwörth Abbey)
【スタジオ】
アメリカ(USA)
カリフォルニア州(California)
ロサンゼルス(Los Angeles):20世紀フォックススタジオ(20th Century Fox Studios)
映画にちなんだもの
「エーデルワイス」、「私のお気に入り」、「すべての山に登れ」、「ドレミの歌」、「もうすぐ17歳」、「ひとりぼっちの羊飼い」、草原、山、湖、修道院、ピクニック、木登り、自転車、馬車、トロッコ列車、音楽祭、人形劇、オーストリア、ナチス、カエル、マツボックリ、遊び着、雷
映級グルメ
映画に出てくるグルメ:オーストリア料理
キャスト
ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー、ペギー・ウッド、ニコラス・ハモンドほか
スタッフ
- 監督:ロバート・ワイズ
- 脚本:アーネスト・レーマン
- 製作:ロバート・ワイズ、ソウル・チャップリン
- 原作:ハワード・リンゼイ、ラッセル・クローズ
- 音楽:リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン二世、アーウィン・コスタル
- 撮影:テッド・マッコード
- 編集:ウィリアム・レイノルズ
作品データ
クレジット:© 2025 20th Century Studios.- 製作年:1965年
- 公開日:2025年11月21日、1965年6月26日(日本初公開)
- 製作国:アメリカ
- 配給:カルチャヴィル
- 上映時間:174分
- 映倫区分:G
- 受賞歴等:第38回アカデミー賞(1966年)作品賞・監督賞・編集賞・編曲賞・音響賞 受賞
- 原題: THE SOUND OF MUSIC
- オフィシャルサイト: https://www.culture-ville.jp/soundofmusic
ゆかりの地図
オーストリア ザルツブルク
地図:地理院地図(国土地理院)を加工して地ムービー作成
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